強父論 [単行本]
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強父論 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/07/29
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強父論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    94歳で大往生。破天荒な父がアガワを泣かした34の言葉。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 立派な老衰(一に妻子を養うため、二にいささかの虚栄心のため
    老人ホームに入れたら、自殺してやる! ほか)
    第2章 父とわたし(結論から言え、結論から
    なんという贅沢なヤツだ! ほか)
    第3章 父と母(この草履を切り刻んでやる
    これでもウチはまともなほうだ ほか)
    第4章 最期の言葉(お前の名前はお墓から取った
    三味線にしちまうぞ! ほか)
  • 出版社からのコメント

    瞬間湯沸器だった弘之氏に罵倒されること何千回。でも、時にはユーモラスな一面も。故人をまったく讃えない(!)「父と娘」の記録。
  • 内容紹介

    阿川弘之氏が94歳で大往生されてから、今年八月で一年。娘佐和子が、強父語録とともに、父との62年間を振り返ります。たとえば――。
    「なんという贅沢な子だ。ふざけるな!」……4歳のサワコ嬢は、「このイチゴ、生クリームで食べたい」と口にしただけで、このようにと怒鳴られます。以来、罵倒され通しの日々が続くことになるのでした。
    「勉強なんかするな。学校へ行くな」……弘之氏は、特に娘は、勉強なんかしなくてもいいから、家でうまい食事を作れ、という主義でした。大学のテスト期間中も、サワコ嬢はお酌の相手をさせられたのでした。
    「子供に人権はないと思え。文句があるなら出ていけ。のたれ死のうが女郎屋に行こうが、俺の知ったこっちゃない」……娘のちょっとした口応えに対して、弘之氏は烈火のごとく怒り、このように言い放ちます。これは弘之氏の口癖でした。
    「老人ホームに入れたら、自殺してやる!」……元気な頃の父は、こうくり返していました。足腰が弱ってからは渋々、老人病院に入院しましたが、そこでも「すきやきが食べたい」「ワインが飲みたい」とわがまま放題なのは変わりませんでした。
    いまや絶滅寸前の、怖くて強い父親ぶりが存分に描かれます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    阿川 佐和子(アガワ サワコ)
    1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)、2011年から『サワコの朝』(TBS系)にレギュラー出演。『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞

強父論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:阿川 佐和子(著)
発行年月日:2016/07/30
ISBN-10:4163904913
ISBN-13:9784163904917
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:20cm
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