諏訪湖底の狩人たち 曽根遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈110〉) [単行本]
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諏訪湖底の狩人たち 曽根遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈110〉) [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2016/06/06
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諏訪湖底の狩人たち 曽根遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈110〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本列島中央に位置する山国信州のオアシス諏訪湖。その湖底に、精巧に作られた黒や赤の美しい石の矢尻が大量に埋もれていた。この「湖底の謎」に挑戦し、列島始原の人類を追い求めた坪井正五郎、鳥居龍蔵、藤森栄一らの軌跡をたどり、太古の狩人たちの開拓精神に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 諏訪湖の輝く宝(日本列島一美しい石鏃;諏訪湖底の謎)
    第2章 湖底の謎を追った狩人たち(橋本福松の発見;坪井正五郎と曽根論争;考古学に目覚める地域住民;科学の眼で曽根に迫る;高校生戸沢充則の成果;藤森栄一の徹底研究)
    第3章 曽根遺跡を探究する(ふたたび曽根へ;みえぬ湖底の生活の跡;曽根の暮らしは旧石器時代から;縄文時代草創期の単純な土器;美しく、大量の石鏃;掻器という石器の背景;曽根を語る貴重な石器)
    第4章 曽根に生きた太古の狩人(狩人の暮らした諏訪湖畔の謎;縄文時代草創期の暮らしぶり;日本列島一美しい石鏃の意味)
    第5章 曽根遺跡の保存と未来(諏訪湖の開発と保存運動;曽根遺跡発見一〇〇年、そして未来へ)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三上 徹也(ミカミ テツヤ)
    1956年、長野県岡谷市生まれ。明治大学大学院博士前期課程修了。現在、長野県富士見高等学校教員。第10回尖石縄文文化賞受賞

諏訪湖底の狩人たち 曽根遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈110〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:三上 徹也(著)
発行年月日:2016/06/15
ISBN-10:4787715402
ISBN-13:9784787715401
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:93ページ
縦:21cm
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