されど罪人は竜と踊る〈18〉どこかで、誰かの歌が(ガガガ文庫) [文庫]
    • されど罪人は竜と踊る〈18〉どこかで、誰かの歌が(ガガガ文庫) [文庫]

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されど罪人は竜と踊る〈18〉どこかで、誰かの歌が(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/08/18
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されど罪人は竜と踊る〈18〉どこかで、誰かの歌が(ガガガ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    エリダナ音楽祭において、歌手ルル・リューを廻る争いは激化し、混迷の度を深めていく。ガユスとギギナの決意、仲間たちの希望、ルルの過去と歌、復讐のタングーム、渇望するフロズヴェル。各自の思惑が絡みあい、エリダナ大音楽堂へ向かう彼らの前に出現したのは、ハイパルキュによる呪詛咒式―童話世界の即死の謎。空席となっていたエリダナ七大手、由緒ある七門の座に就くのは、師を越えようとするものたちか、反逆の餓狼か。多くの死と悲劇と怨念のなかで、ルルの歌声が、エリダナに響きわたる。
  • 内容紹介

    死と悲劇と怨念を越えて、響くルルの歌声

    エリダナ音楽祭において、歌手のルルを廻る争いは激化し、混迷の度を深めていく。
    ルルの護衛をしていたガユスは、ハイパルキュの策謀によってフロズヴェルに誘拐され、虜囚の身となった。人質交換の交渉となるが、双方の虚々実々の策略が激突する。一方で、ハイパルキュの無限複製の謎を解く鍵、バーディオス博士の遺産再現の困難さに、咒式士たちが立ちつくす。難題の前に、謎の人物と球体が現れる。
    そして、ルルはアープと出会ったことで、歌に躓く。新曲を求めて、もがき、苦しむ。

    ガユスとギギナの思惑、仲間たちの希望、ルルの過去と歌、笑うハイパルキュに復讐のタングーム、渇望するフロズヴェル。各自の思惑が絡みあい、エリダナ大音楽堂へ向かう彼らの前に出現したのは、童話世界の即死の謎。
    「苺と偽苺を見分けないと――」
    「朝は四本足、昼に二本足、夜に三本足ってなーんだ。人間だと答えれば――」
    死ぬ!

    空席となっていたエリダナ七大手、由緒ある七門の座に就くのは、師を越えようとするものたちか、反逆の餓狼か。ジオルグの後継者となっていたのは、正しさを求める雷光か、それとも。多くの死と悲劇と怨念を越えて、ルルの歌声が、エリダナに響きわたる。



    図書館選書
    エリダナ音楽祭において、歌手のルルを廻る争いは激化。ガユスとギギナの思惑、笑うハイパルキュに復讐のタングーム、渇望するフロズヴェル。多くの死と悲劇と怨念を越えて、ルルの歌声がエリダナに響きわたる。

されど罪人は竜と踊る〈18〉どこかで、誰かの歌が(ガガガ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:浅井 ラボ(著)
発行年月日:2016/08/23
ISBN-10:4094516271
ISBN-13:9784094516272
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:707ページ
縦:15cm
その他:どこかで、誰かの歌が
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