競馬の世界史―サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで(中公新書) [新書]
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競馬の世界史―サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2016/08/19
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競馬の世界史―サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中東生まれのアラブ馬を始祖とし、イギリスで誕生したサラブレッド。この純血種は名馬エクリプスの登場で伝説化され、欧米から世界中に広まった。ダービーなど若駒が競い合うクラシックレースが各国で始まった人気を博し、二十世紀以降、凱旋門賞をはじめとするビッグレースが創設された。観衆の胸を躍らせた名勝負の舞台裏では、人と馬のいかなる営みがあったのか。優駿たちが演じた筋書きのないドラマを世界史としてたどる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 古代民衆の熱狂―競馬の黎明期
    第2章 英国王の庇護のもとで―近代競馬の胎動
    第3章 サラブレッドの誕生―品種改良のはじまり
    第4章 クラシックレースの成立―十八世紀のヨーロッパ競馬
    第5章 市民社会と近代競馬の発展―十九世紀のヨーロッパ競馬
    第6章 馬産地ケンタッキーの台頭―十九世紀の世界の競馬
    第7章 凱旋門賞創設と国際レースの舞台―二十世紀のヨーロッパ競馬
    第8章 繁栄する合衆国の英雄たち―二十世紀のアメリカ競馬
    第9章 日本競馬の飛躍―二十世紀の世界の競馬
    第10章 国際化時代のビッグレース―現代の競馬
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本村 凌二(モトムラ リョウジ)
    1947年(昭和22年)、熊本県に生まれる。一橋大学社会学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学教授等を経て、早稲田大学国際教養学部特派教授。東京大学名誉教授。博士(文学)。専攻、古代ローマ史。『薄闇のローマ世界』でサントリー学芸賞、『馬の世界史』でJRA賞馬事文化賞を受賞。2008年、一連の業績に対し、地中海学会賞を受賞

競馬の世界史―サラブレッド誕生から21世紀の凱旋門賞まで(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:本村 凌二(著)
発行年月日:2016/08/25
ISBN-10:4121023919
ISBN-13:9784121023919
判型:B6
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
ページ数:268ページ
縦:18cm
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