商業空間は何の夢を見たか―1960~2010年代の都市と建築 [単行本]
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商業空間は何の夢を見たか―1960~2010年代の都市と建築 [単行本]

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出版社:平凡社
販売開始日:2016/09/24
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商業空間は何の夢を見たか―1960~2010年代の都市と建築 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    商業ビルが都市と広場をつくった時代。60~70年代に生まれた近代都市への疑念と新しい街づくり志向、80年代以降の郊外につくられた「虚構」の空間、そして、つねに模索されてきた「日本的広場」…。商業は何をつくれたか、つくれなかったか。浜野安宏氏、陣内秀信氏へのインタビューも収録!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 システムに対する反抗―商業施設にとっての七〇年代あるいはパルコ前史
    浜野安宏氏インタビュー―一九六八年から都市と建築の未来を考える
    第2章 商業施設に埋蔵された「日本的広場」の行方―新宿西口地下広場から渋谷スクランブル交差点まで
    陣内秀信氏インタビュー―「広場」を、あらためて問う
    第3章 八〇年代埼玉という場所―「コンセプトの時代」の一断面
    終章 商業空間と都市・郊外のこれから
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 展(ミウラ アツシ)
    1958年生まれ。パルコのマーケティング情報誌『アクロス』編集長、シンクタンク勤務を経て、99年カルチャースタディーズ研究所設立

    藤村 龍至(フジムラ リュウジ)
    1976年生まれ。建築家。RFA(藤村龍至建築設計事務所)主宰。東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。東京藝術大学准教授

    南後 由和(ナンゴ ヨシカズ)
    1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門は社会学、都市・建築論。現在、明治大学情報コミュニケーション学部専任講師
  • 出版社からのコメント

    バブル前夜、街の賑わいは商業空間が作り出した。カウンターカルチャー、「広場」、コンセプト型建築をテーマに三者が読み解く。
  • 著者について

    三浦 展 (ミウラ アツシ)
    消費社会研究家

    藤村 龍至 (フジムラ リュウジ)
    建築家。東京藝術大学建築科准教授

    南後 由和 (ナンゴ ヨシカズ)
    明治大学専任講師

商業空間は何の夢を見たか―1960~2010年代の都市と建築 の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:三浦 展(著)/藤村 龍至(著)/南後 由和(著)
発行年月日:2016/09/21
ISBN-10:4582837395
ISBN-13:9784582837391
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:21cm

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