下級武士の食日記―幕末単身赴任 増補版 (ちくま文庫) [文庫]
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下級武士の食日記―幕末単身赴任 増補版 (ちくま文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2016/09/08
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下級武士の食日記―幕末単身赴任 増補版 (ちくま文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時は万延元(1860)年、江戸藩邸勤務を命じられた紀州和歌山藩の勤番侍・酒井伴四郎は、江戸での単身赴任の日々をこと細かに日記に記した。蕎麦やすし、どじょうなどの定番江戸グルメから、質素倹約を主とした長屋の食生活まで、几帳面な伴四郎の日記から当時の江戸の「食」を紙上再現。文庫化にあたり、新たに発見された史料から二度目の江戸滞在や日光出張、長州戦争従軍の様子を増補。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 江戸への旅立ち
    第2章 藩邸と江戸の日々
    第3章 男子厨房に入る―江戸の食材と料理
    第4章 叔父様と伴四郎
    第5章 江戸の楽しみ
    第6章 江戸の季節
    第7章 江戸との別れ
    終章 伴四郎のその後
  • 出版社からのコメント

    きな臭い世情なんてなんのその、単身赴任でやってきた勤番侍が幕末江戸の食と町を満喫!日記から当時の江戸グルメと観光を紙上再現。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 直己(アオキ ナオミ)
    1954年、東京生まれ。立正大学大学院博士後期課程研究指導修了。立正大学文学部助手などを経て、1989年株式会社虎屋に入社、虎屋文庫研究主幹として和菓子に関する調査・研究に従事。2013年同社を退職、現在は東京学芸大学などで講師をするほか、時代劇ドラマなどの考証を行なう

下級武士の食日記―幕末単身赴任 増補版 (ちくま文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:青木 直己(著)
発行年月日:2016/09/10
ISBN-10:4480433600
ISBN-13:9784480433602
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:15cm
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