樹木と暮らす古代人―木製品が語る弥生・古墳時代(歴史文化ライブラリー〈434〉) [全集叢書]
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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2016/09/20
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樹木と暮らす古代人―木製品が語る弥生・古墳時代(歴史文化ライブラリー〈434〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    持続可能な社会を目指し、いま注目されている里山。それを創り出した古代人は、森林資源とどのように関わり、木材から道具を作り出し生活していたのか。“木の国”日本の古代史像を、木材の利用を通して描き出す。
  • 目次

    持続可能な社会をめざして―プロローグ/森と生きる(森と人とのかかわり〈森と集落の関係性/弥生~古墳時代の「里山」の植生を復元する/木取りから推定する/樹齢から林相を復元する/近世木地師の巡回サイクルとの類似/森が再生するペース/里山(雑木林)の創出〉以下細目略/木材の流通を復元する/木製品には何があるのか)/鍬は語る(鍬の機能を考える/鍬の系譜と伝播)/首長と王の所有物(みせびらかす器、隠匿する器/儀杖から武器へ)/うつりゆく木製品(精製木製品の変遷/専業工人の出現と展開)/弥生~古墳時代に「林業」はあったのか?―エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋上 昇(ヒガミ ノボル)
    1964年、奈良県に生まれる。1987年、関西大学文学部史学・地理学科卒業。現在、(公財)愛知県教育・スポーツ振興財団愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員、博士(考古学)
  • 出版社からのコメント

    里山を創り出した古代人は、森林資源とどのように関わり生活していたのか。〝木の国〟日本の古代史像を、木材の利用を通して描く。
  • 内容紹介

    持続可能な社会を目指し、いま注目されている里山。それを創り出した古代人は、森林資源といかに関わり、木材から道具を作り出し生活していたのか。用途やサイズに合った樹木の使い分け、鍬などの農具の伝播、権力者による威儀具の利用、「専業工人」の出現など、考古学の視点から解明。?木の国?日本の古代史像を、木材の利用を通して描き出す。

樹木と暮らす古代人―木製品が語る弥生・古墳時代(歴史文化ライブラリー〈434〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:樋上 昇(著)
発行年月日:2016/10/01
ISBN-10:4642058346
ISBN-13:9784642058346
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:270ページ
縦:19cm
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