声と文学―拡張する身体の誘惑 [単行本]
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声と文学―拡張する身体の誘惑 [単行本]

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出版社:平凡社
販売開始日:2017/03/27
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声と文学―拡張する身体の誘惑 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現実でもフィクションでもなく、現実でもフィクションでもある声の体験。この体験とともに文学の時代は終焉を迎え、文学のようなものの時代が到来した…。壮大な20世紀文学読み替えプロジェクトのフィナーレ、『“前衛”とは何か?“後衛”とは何か?』『写真と文学』に続くシリーズ完結篇。詳細年譜「音響技術と文学」を付す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    あなたはレコード、私は蓄音機―二〇世紀フランス文学と声の「回帰」
    1 それは誰の声か―語り、身体、沈黙(貸し出される身体―話すことと読むことをめぐって
    消えゆく声―ロラン・バルト ほか)
    2 声の不在と現前―歌、証言、フィクション(“第四の声”―ヴァレリーの声に関する考察
    シャルロット・デルボ―アウシュヴィッツを「聴く」証人 ほか)
    3 声から立ちあがるもの―叫び、リズム、ささやき(叙情に抗う声―オカール、アルトー、ハイツィックにおける音声的言表主体
    例外性の発明―ギー・ドゥボールの声について ほか)
    4 声の創造―霊媒、テレパシー、人工音声(声は聞き逃されねばならない―シュルレアリスムとノイズの潜勢力
    心霊主義における声と身元確認―「作家なき作品」の制作の場としての交霊会 ほか)
    “本物”とは何か―サイボーグにおける誠実さ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塚本 昌則(ツカモト マサノリ)
    1959年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退/パリ第12大学文学部博士課程修了(文学博士)。現在、東京大学大学院人文社会研究科教授。ヴァレリー研究

    鈴木 雅雄(スズキ マサオ)
    1962年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学/パリ第7大学文学部博士課程修了(文学博士)。現在、早稲田大学文学学術院教授。シュルレアリスム研究
  • 出版社からのコメント

    文学史・文学概念の脱構築を試みる共同研究の第3弾。今回のテーマは声=音。録音技術と文学の関係まで問う反文学論集。
  • 著者について

    塚本 昌則 (ツカモト マサノリ)
    東京大学教授

    鈴木 雅雄 (スズキ マサオ)
    早稲田大学教授

声と文学―拡張する身体の誘惑 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:塚本 昌則(編)/鈴木 雅雄(編)
発行年月日:2017/03/24
ISBN-10:4582333273
ISBN-13:9784582333275
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:584ページ
縦:22cm

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