トヨタのPDCA+F―世界No.1企業だけがやっている究極のサイクルの回し方 [単行本]
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出版社:大和出版
販売開始日: 2016/10/21
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トヨタのPDCA+F―世界No.1企業だけがやっている究極のサイクルの回し方 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    改善、問題解決、コスト削減、5S、開発戦略、人づくり。このプラス1のステップで結果は大きく変わる!!堂々たる勝ち残り企業をつくる“PDCAマネジメント”の極意。
  • 目次

    はじめに

    CHAPTER 1 PLAN どこにでもある課題から、どこにもない計画を立てる

              計画に時間をかけるのがトヨタ式
           01 問題の「真因」をつかめ。表面的な対処は意味がない
           02 「なぜ」をくり返せ。疑わないと思考が止まる
           03 あらゆる可能性を考えよ。仕事では「あり得ないこと」が起きる
           04 立案を急ぎすぎるな。スピードアップは実行段階から
           05 「外」のせいにしない。「内」を変えることがPDCAの目的
           06 案は三つ以上出せ。「最善」は比べてこそわかる
           07 異論を求めよ。異論に対処する中で計画が磨かれる
           08 難局を喜ぼう。大きな挑戦、大きな成長の好機だ
           09 感情を共有する。方針の共有だけでは不十分
           10 「計画の大義」を示せ。希望なき計画では人は動かない

    CHAPTER 2 DO 「今日とりあえずやる」のは最善の困難克服法

              実行こそがPDCAのエンジン
           01 とにかくやってみよ。やらないと臆病になる
           02 「今日やる」にこだわれ。その責任感を周囲も支援する
           03 「わかった」と安易に言うな。実行したあとで言う
           04 実行は順調な時に。不調になると手が限られる
           05 人にムリを強要しない。動くまで粘り強く説得する
           06 小さく始めて大きく育てよ。一気にやると反対が増える
           07 PDCAを見える化せよ。みんなの関心が実行の力になる
           08 手を動かせ。口先だけではサイクルは回らない
           09 チームメートをもっと大事に。絆の強い組織が最も強い
           10 熱意を示そう。本気の人には誰も逆らえない
           11 タイミングを逃すな。時には失敗覚悟の前進も必要

    CHAPTER 3 CHECK まずまずの結果が出た時に一番多くの問題が見つかる

              チェックは必ず現地現物で行う
           01 小さな変化を見逃すな。チェックとは微調整だ
           02 柔軟に動け。計画通りがベストとは限らない
           03 現場から目を離すな。PとDのズレがわかるまで観察する
           04 目的に沿っているかを見る。ラクな手段に走っていないか
           05 平均や率を過信するな。改善点は個別の数字から見つかる
           06 成功した時ほど精査せよ。勝利の中にも問題は多くある
           07 悪い情報を伝えた人を免責せよ。データの加工や隠蔽を防ごう
           08 挑戦的な失敗は評価する。何も変えない「行動」は無価値
           09 時には「やめる」決断も大事。回せるサイクルは他にもある
           10 自己満足に陥るな。PDCAにこそお客様目線が必要

    CHAPTER 4 ACTION ギクシャクしたら前工程と後工程を見る

              「この手があった!」に気づく技術
           01 非常識な改善も考えよ。奇跡がそこから始まる
           02 成功に安住しない。PDCAは上を求め続けるサイクル
           03 みんなを巻き込め。参画意識も高まる
           04 大局観を持て。部分改善を全体改善につなげよう
           05 当事者意識を高めよ。他人事意識では成果は出ない
           06 積み重ねる工夫をせよ。大改革にやがて手が届く
           07 天才の凄さを取り入れろ。スキルに分解すれば凡人にも可能だ
           08 個人ワザに頼るな。大切なのはその他大勢の能力アップ

    CHAPTER 5 FOLLOW 成果を互いに共有して組織の競争力を伸ばす

              フォローはあくなき成長をもたらす
           01 成果を全体に広げる。自己完結でサイクルを閉じない
           02 あらゆる成功例をフォローせよ。それに自分の知恵をプラスする
           03 今日の成功を最高と思うな。「もっと」を求めてこそ大成する
           04 「教えた」で終わるな。人づくりとはフォローし続けること
           05 失敗のレポートを書こう。新たな挑戦の教科書になる
           06 短気を起こすな。忍耐強く見守るのもフォローだ
           07 成果が出たら仕組みづくりに進む。一段上のサイクルを回そう
           08 達成しても休むな。到達点を出発点にする人が勝ち残る
  • 出版社からのコメント

    世界一のトヨタの強みは、計画をやり切る点、成果を次に大きく広げていく点にある。PDCAマネジメントから説く「超一流」のやり方
  • 内容紹介

    世界一のトヨタの強みは、計画をやり切る点、成功に満足せずに成果をさらに大きく広げようとする点にある。目標達成の定番手法「PDCAサイクルを回す」という観点から説く「超一流」のやり方。実行なきところに進歩はない
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桑原 晃弥(クワバラ テルヤ)
    1956年、広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業。業界紙記者、採用コンサルタントなどの分野で実績を積んだ後、ジャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で世界的に知られたカルマン株式会社の顧問

トヨタのPDCA+F―世界No.1企業だけがやっている究極のサイクルの回し方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:大和出版
著者名:桑原 晃弥(著)
発行年月日:2016/10/31
ISBN-10:4804718265
ISBN-13:9784804718262
判型:B6
発売社名:大和出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:199ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
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