エスの系譜―沈黙の西洋思想史(講談社学術文庫) [文庫]
    • エスの系譜―沈黙の西洋思想史(講談社学術文庫) [文庫]

    • ¥1,18836ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年5月31日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
エスの系譜―沈黙の西洋思想史(講談社学術文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
数量:
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002649914

エスの系譜―沈黙の西洋思想史(講談社学術文庫) [文庫]

価格:¥1,188(税込)
ポイント:36ポイント(3%還元)(¥36相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年5月31日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日: 2016/10/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

エスの系譜―沈黙の西洋思想史(講談社学術文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「考える」あるいは「思う」という事象に主語はあるのか。「思われること」は本当に「私に思われ」ているのか。この問いに対する哲学者たちの近代以降の悪戦苦闘。ニーチェやフロイト、シェリングやフィヒテは、沈黙する「エス=それ」の淵源を見出したのか。「人」「言語」あるいは「普遍的なもの」とも呼ばれるものを巡る探求史。
  • 目次

    はじめに
    プロローグ──エスを奪い合う者たち
    第一章 エスの問題圏
    第二章 エスの淵源を求めて
    第三章 変貌するエス
    第四章 エスへの抵抗
    エピローグ──「エスの系譜」のゆくえ
    あとがき
    書 誌
    学術文庫版あとがき
    解説 来るべき本文──十九世紀という問題  國分功一郎
    関連年表
  • 出版社からのコメント

    <それ=エス>とは「何か」なのか。ニーチェ、フロイト、フィヒテ、シェリング……、その作用に気づいた近代以降の哲学の悪戦苦闘。
  • 内容紹介

    「なぜか分からないがそうしてしまった」、「まるで自分ではない何かにやらされているようだった」……。こうした話は作家や芸術家の創作についてよく聞かれるが、日常の中にも同様の経験があるのは誰もが知っていることだろう。みずからの行動の原動力だったことは明らかなのに、それが何なのかは明言できないもの。その得体の知れない力を示すために着目されたのが、ドイツ語の代名詞「es(エス)」だった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    互 盛央(タガイ モリオ)
    1972年、東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。言語論・思想史。現在、講談社勤務。著書に『フェルディナン・ド・ソシュール』(作品社。和辻哲郎文化賞、渋沢・クローデル賞)、『言語起源論の系譜』(講談社。サントリー学芸賞)などがある

エスの系譜―沈黙の西洋思想史(講談社学術文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:互 盛央(著)
発行年月日:2016/10/11
ISBN-10:4062923858
ISBN-13:9784062923859
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:333ページ
縦:15cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 エスの系譜―沈黙の西洋思想史(講談社学術文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!