夜行 [単行本]
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夜行 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/10/27
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夜行 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    尾道;奥飛彈;津軽;天竜峡;鞍馬
  • 内容紹介

    僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

    私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
    旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
    「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

    【編集担当からのおすすめ情報】
    春風の花を散らすと見る夢は
    さめても胸の騒ぐなりけり
    --西行法師

    図書館選書
    京都で学生時代を過ごした私達五人は十年ぶりに鞍馬の火祭を訪れた。かつて鞍馬を訪れた時、仲間は六人だった。あの夜消えた長谷川さんの行方は未だ知れない。「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森見 登美彦(モリミ トミヒコ)
    1979年奈良県生まれ。京都大学農学部卒業、同大学院修士課程修了。2003年「太陽の塔」で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で第20回山本周五郎賞を受賞。10年『ペンギン・ハイウェイ』で第31回日本SF大賞を受賞

夜行 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:森見 登美彦(著)
発行年月日:2016/10/30
ISBN-10:409386456X
ISBN-13:9784093864565
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:20cm
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