セイレーンの懺悔 [単行本]
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セイレーンの懺悔 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2016/11/17
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セイレーンの懺悔 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    葛飾区で発生した女子高生誘拐事件。不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった。マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産するセイレーンなのか。
  • 内容紹介

    少女を「本当に殺した」のは誰なのか――?

    葛飾区で発生した女子高生誘拐事件。不祥事によりBPOから度重なる勧告を受け、番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。警察を尾行した多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。
    クラスメートへの取材から、綾香がいじめを受けていたという証言を得た多香美。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった。

    少女を本当に殺したのは、誰なのか――?

    ”どんでん返しの帝王”が現代社会に突きつける、慟哭のラスト16ページ!!




    【編集担当からのおすすめ情報】
    「警察では公表できないことがある。法律では裁けないことがある。そいつを自分の目で見たいとは思わないか」――宮藤刑事が多香美に投げかける言葉の意味とは。最終頁まで息もつかせぬノンストップ・ミステリーです。

    図書館選書
    葛飾区で発生した女子高生誘拐事件。帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、スクープを狙って奔走する。多香美が廃工場で目撃したのは、顔を焼かれた被害者・東良綾香の無惨な遺体だった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中山 七里(ナカヤマ シチリ)
    1961年岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、2010年にデビュー

セイレーンの懺悔 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:中山 七里(著)
発行年月日:2016/11/20
ISBN-10:4093864527
ISBN-13:9784093864527
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:20cm
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