直撃 本田圭佑 [単行本]
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直撃 本田圭佑 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/11/11
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直撃 本田圭佑 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本田圭佑との真剣勝負!28回の対話で浮かび上がる型破りの哲学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    W杯を語らない本当の理由
    初めて明かしたW杯後の真実
    アジアカップ優勝&MVP直後の本音
    非エリートの思考法
    究極のサッカー問答
    追跡ルポ
    ガチンコ勝負のコミュニケーション論
    まさかの取材拒否
    現代サッカーにおける創造性
    それでも世界一を目指す覚悟〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    2010年W杯後に突然口を閉ざした本田圭佑を足かけ6年、28回にわたり直撃インタビュー。揺れ動く魂の肉声とその哲学の全記録。
  • 内容紹介

    「本田くん、ある意味、それは勝ち逃げだよ」
    気鋭のスポーツライターが投げかけた一言からすべては始まった――。
    2010年南アフリカW杯で衝撃な2得点を挙げ、ベスト16の立役者になった
    本田圭佑は、大会終了後、突然口を閉ざした。取材オファーをすべて断
    り、孤高の道をゆかんとするサッカー日本代表のエースに気鋭のスポー
    ツライター・木崎伸也が立ち向かう。モスクワ、バルセロナ、ミラノ、
    ブラジル……アポなしの独占直撃取材で引き出した本田圭佑の本音。足
    掛け7年、28回にわたる真剣勝負の対話から浮かび上がる型破りの哲学。
    これは、知られざる本田圭佑の人物像であり、ひとりのアスリートに迫
    っていくジャーナリストの試行錯誤の物語である。

    【W杯を語らない本当の理由】
    「カッコいい感じやなと思ったら、オレはしゃべるし。
    ダサいなと思うときにはしゃべらへんし。シンプルですよ」

    【初めて明かしたW杯後の真実】
    「1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる。
    僕はその味をしめてしまったんですよ」

    【アジアカップ優勝&MVP直後の本音】
    「自分の器用さが嫌なんですよ。
    それだと成長スピードも、のびしろも、日本人の枠に収まってしまう」

    【非エリートの思考法】
    「安定って言葉は、これまで生きてきてあまり使ったことがないし、
    聞いたこともないですね。僕の辞書にない言葉です」

    【ガチンコ勝負のコミュニケーション論】
    「人間関係を大事にするなら、本音を言わないとあかん。
    むしろ本音を言わない人は、逆に人間関係を大事にしていないように思える」

    【それでも世界一を目指す覚悟】
    「下馬評どおり、案の定ブラジルに負けて。
    なんか嬉しくなる気持ちわからへんかな?
    簡単に勝てたら、この先おもしくなくなるやん、みたいな」

    【コンフェデ杯3戦全敗後の告白】
    「自信の差がそのまんまイコール格になる。
    負けられないというプライドが、相手を打ち負かす力になる」

    【奇跡を起こす壮大なる計画】
    「波乱を巻き起こすには、勘違いを芽生えさせなければいけない。
    それができるという期待を、僕は自分自身にしているんです」

    【名門ACミランへの挑戦】
    「移籍までに時間はかかりましたが、必然だった。
    2年前の僕では、重圧を乗り越えられたかわからない」

    【ミランでの葛藤】
    「今のチームは“普通”のタイプがいない。
    だからこそ普通でいること自体が差別化になるというかね。
    それが自分の付加価値になり得る」

    【ブラジルW杯 存在証明】
    「世界一のための作業が過去4年間、間違っていたのであれば、
    正解は何なのか。それをもう一度、一から見つけたい」

    【開幕直前の生存競争】
    「もし自分のスタイルを貫くのであれば、移籍を視野に入れた方がいい」

    【逆境の胸中】
    「俺は多分、何かを守ろうとしている人間と根本的に思考が違う。
    おもしろいか、おもしろくないか。おもしろいやんとなったら、
    評価がズタボロになってもやる」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木崎 伸也(キザキ シンヤ)
    1975年1月3日、東京都出身。2002年日韓W杯後にオランダへ移住し、2003年からドイツ在住。現地のフットボール熱をNumberほか多くの雑誌・新聞で伝えてきた。2009年2月に帰国し、海外での経験を活かした独自の視点で日本のサッカージャーナリズム界に新風を吹き込んでいる。2010年南アフリカW杯から本格的に本田圭佑を取材。アポなしで直接本人と取材交渉をするという独自のスタイルで本音を引き出し続けた。2016年7月に新メディア「REALQ」を設立

直撃 本田圭佑 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:木崎 伸也(著)
発行年月日:2016/11/10
ISBN-10:416390557X
ISBN-13:9784163905570
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:316ページ
縦:19cm
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