半島をゆく〈第1巻〉信長と戦国興亡編 [単行本]
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半島をゆく〈第1巻〉信長と戦国興亡編 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日:2016/11/26
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半島をゆく〈第1巻〉信長と戦国興亡編 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    歴史の旅に発見あり!頼朝、早雲、信長、九鬼水軍、龍馬…半島は、常に歴史の舞台だった!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 知多半島(愛知県)
    第2章 薩摩半島(鹿児島県)
    第3章 能登半島(石川県)
    第4章 沼隈半島(広島県)
    第5章 伊豆半島(静岡県)
    第6章 志摩半島(三重県)
  • 内容紹介

    歴史の旅に発見あり!

    「半島は陸のどんづまりだけども、海の玄関口でもある」――。明治に鉄道が開通するまで、わが国の物流を担っていたのは海運だった。物流の集積地である半島の港には、物があふれ、人々が集い、あらゆる情報が飛び交った。 だからこそ、歴史は半島で動いた。 信長が初めて鉄砲を使用した桶狭間6年前の合戦(知多半島)、鑑真やザビエルが上陸した世界に開けた港(薩摩半島)、戦国屈指の山城を擁した城下町(能登半島)、本能寺の変の司令塔が置かれた「鞆幕府」(沼隈半島)、頼朝、早雲、江川英龍と歴史を転換させた韮山の地(伊豆半島)、信長の天下統一戦線を水軍で支えた九鬼一族(志摩半島)など、
    直木賞作家・安部龍太郎氏と歴史学者の藤田達生氏が半島を丹念に歩き、海と陸の接点から日本史を捉え直す意欲作。創刊27年の月刊誌『サライ』の大好評連載が待望の単行本化。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    知多半島の古刹・延命寺所蔵の洛中洛外図屏風は、大坂の陣の際に豊臣方の御座船から奪われたという貴重な作品。この屏風はいつ描かれたのか?
    歴史解説を担当する三重大学の藤田達生教授が、その謎に挑む。

    図書館選書
    武家政権を築いた源頼朝、戦国の北条早雲、天下統一を目指した織田信長、幕末の坂本龍馬・・・・。 歴史の転換は常に半島から始まった!。 知多、薩摩、能登、沼隈、伊豆、志摩の各半島を歩き埋もれた歴史を発掘。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安部 龍太郎(アベ リュウタロウ)
    昭和30年、福岡県黒木町(現八女市)生まれ。久留米高専卒業後、東京都大田区役所に勤務の傍ら、小説を執筆。平成15年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、同26年『等伯』で直木賞を受賞

    藤田 達生(フジタ タツオ)
    昭和33年、愛媛県新居浜市生まれ。神戸大学大学院博士課程修了。三重大学教授。織豊期を中心に戦国時代から近世までを専門とする歴史学者

半島をゆく〈第1巻〉信長と戦国興亡編 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:安部 龍太郎(著)/藤田 達生(著)
発行年月日:2016/11/29
ISBN-10:4093434425
ISBN-13:9784093434423
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:321ページ
縦:19cm

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