米中もし戦わば―戦争の地政学 [単行本]
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米中もし戦わば―戦争の地政学 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日:2016/11/28
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米中もし戦わば―戦争の地政学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    米国の一級の専門家たちが分析。トランプ政策顧問が執筆!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 中国は何を狙っているのか?
    第2部 どれだけの軍事力を持っているのか?
    第3部 引き金となるのはどこか?
    第4部 戦場では何が起きるのか?
    第5部 交渉の余地はあるのか?
    第6部 力による平和への道
  • 出版社からのコメント

    歴史上、既存の大国と新興国が戦争に至る確率は70%以上。中国が制海権獲得のために突破を目指している第一・第二列島線とは何か。
  • 内容紹介

    ◆トランプ政策顧問が執筆!◆

    ・経済成長のために必要な原油の中東からの輸送ルートは、太平洋地域の制海権をもつアメリカによって抑えられている。
    ・空母と同盟国の基地を主体にした米軍に対抗するため、安価な移動式のミサイルで叩くという「非対称兵器」の開発を中国は進めてきた。
    ・南シナ海や尖閣諸島の海底に巨大な油田が発見された。
    ・南シナ海や尖閣諸島を囲む第一列島線。その内側の制海権を中国は握りつつある。
    ・歴史上、既存の大国と台頭する新興国が対峙したとき、戦争に至る確率は70%を超える。

    経済、政治、軍の内情……。
    最前線の情報をもとに、米中戦争の地政学を鮮やかに読み解く。
    トランプの政策顧問による分析で、日本の未来が見えてくる!

    解説:飯田将史(防衛省防衛研究所 地域研究部 中国研究室 主任研究官)

    【目次】

    ■第一部 中国は何を狙っているのか?

    第1章 米中戦争が起きる確率
    第2章 屈辱の一〇〇年間
    第3章 なぜマラッカ海峡にこだわるのか?
    第4章 禁輸措置大国アメリカ
    第5章 中国共産党の武力侵略

    ■第二部 どれだけの軍事力を持っているのか?

    第6章 軍事費の真実
    第7章 第一列島線と第二列島線
    第8章 「空母キラー」の衝撃
    第9章 地下の万里の長城
    第10章 マッハ10の新型ミサイル
    第11章 機雷による海上封鎖
    第12章 深海に潜む核兵器
    第13章 ヨーロッパの最新軍事技術を手に入れる
    第14章 小型艦が空母戦闘群を襲う
    第15章 第五世代戦闘機の実力
    第16章 宇宙戦争
    第17章 サイバー戦争
    第18章 国際世論の操作
    第19章 「非対称兵器」が勝負を分ける

    ■第三部 引き金となるのはどこか?

    第20章 台湾という不沈空母
    第21章 問題児・北朝鮮
    第22章 尖閣諸島の危機
    第23章 ベトナムの西沙諸島
    第24章 南シナ海の「九段線」
    第25章 排他的経済水域の領海化
    第26章 水不足のインド
    第27章 火の付いたナショナリズム
    第28章 地方官僚の暴走
    第29章 中露軍事同盟の成立

    ■第四部 戦場では何が起きるのか?

    第30章 質の米軍vs. 量の中国軍
    第31章 米軍基地は機能するのか?
    第32章 中国本土への攻撃
    第33章 海上封鎖の実行
    第34章 どんな「勝利」が待っているのか?

    ■第五部 交渉の余地はあるのか?

    第35章 米軍はアジアから撤退すべきか?
    第36章 中国の経済成長は何をもたらすのか?
    第37章 貿易の拡大で戦争は防げるのか?
    第38章 核抑止力は本当に働くのか?
    第39章 中国との対話は可能か?
    第40章 「大取引」で平和は訪れるのか?

    ■第六部 力による平和への道

    第41章 「戦わずして勝つ」唯一の方法
    第42章 経済力による平和
    第43章 軍事力による平和
    第44章 同盟国を守り抜く
    第45章 中国の脅威を直視する

    ■解説 飯田将史(防衛省防衛研究所 主任研究官)
    「日本の安全をどう守るのか」
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ナヴァロ,ピーター(ナヴァロ,ピーター/Navarro,Peter)
    カリフォルニア大学アーバイン校教授。専門は経済学と公共政策。CNBCの経済番組ではレギュラー出演者としても活躍している。「ビジネス・ウィーク」「ニューヨーク・タイムズ」「ウォールストリート・ジャーナル」等、各紙誌にも寄稿している

    赤根 洋子(アカネ ヨウコ)
    翻訳家。早稲田大学大学院修士課程修了(ドイツ文学)

    飯田 将史(イイダ マサフミ)
    1972年生まれ。慶応義塾大学修士、スタンフォード大学修士。1999年防衛庁防衛研究所入所。スタンフォード大学客員研究員(2011年)、米海軍大学客員研究員(2013年)などを経て、2016年より防衛研究所中国研究室の主任研究官を務める

米中もし戦わば―戦争の地政学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:ピーター ナヴァロ(著)/赤根 洋子(訳)/飯田 将史(解説)
発行年月日:2016/11/30
ISBN-10:4163905677
ISBN-13:9784163905679
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:412ページ
縦:20cm
その他: 原書名: CROUCHING TIGER:What China's Militarism Means for the World〈Navarro,Peter〉

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