生体防御・社会性―守(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ〈7〉) [単行本]
    • 生体防御・社会性―守(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ〈7〉) [単行本]

    • ¥3,13294ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2018年6月20日水曜日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002670848

生体防御・社会性―守(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ〈7〉) [単行本]

水澤 寛太(共編)矢田 崇(共編)
価格:¥3,132(税込)
ポイント:94ポイント(3%還元)(¥94相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2018年6月20日水曜日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:裳華房
販売開始日:2016/10/28
ご確認事項:返品不可

生体防御・社会性―守(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ〈7〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    免疫系、生理活性ペプチド、擬態、保護色、体色の変化、皮膚粘液、群れ、なわばり、社会順位、カースト分化…ホルモンから見た身を守る手段。
  • 目次

     1.序論 -野生の内分泌- [水澤寛太・矢田 崇]

    第1部 体内の攻防
     2.生体防御と比較内分泌学 -免疫-神経-内分泌クロストーク- [倉田祥一朗]
     3.ウイルスの侵入 [伊藤克彦]
     4.生理活性物質とミトコンドリア [向井秀仁]
     5.魚類下垂体と免疫 [矢田 崇]
     6.ヒトにおける妊娠免疫 [和泉俊一郎・近藤朱音・亀谷美恵]
     7.魚類における妊娠免疫 [中村 修]

    第2部 個としての攻防
     8.昆虫の擬態 -擬態進化の解明に向けて- [新美輝幸]
     9.鳥類と哺乳類の保護色 [竹内 栄]
     10.光があやつる魚類の体色とホルモン [高橋明義・水澤寛太]
     11.魚類の粘液 [筒井繁行]
     12.生体防御ペプチドによる両生類の先天的防御機構 [岩室祥一・小林哲也]
     13.蛇毒成分の多様な生理機能と分子進化・遺伝子発現 [上田直子]

    第3部 集団による攻防
     14.動物はなぜ群れを形成するのか [沓掛展之・加藤貴大]
     15.魚類における社会順位とホルモン [岩田惠理]
     16.魚類のなわばりと防御行動 [棟方有宗]
     17.集団とリズム [竹村明洋・竹内悠記]
     18.昆虫における社会性のメカニズム -シロアリの社会行動とカースト分化- [三浦 徹]
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水澤 寛太(ミズサワ カンタ)
    1974年千葉県に生まれる。2002年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。現在、北里大学海洋生命科学部准教授。専門は魚類分子内分泌学

    矢田 崇(ヤダ タカシ)
    1964年東京都に生まれる。1992年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所研究グループ長。専門は魚類生理学・内分泌学
  • 出版社からのコメント

    生体防御を司る内分泌系に焦点をあて、体内(免疫系)、個体(擬態や保護色など)、集団(群れやなわばりなど)の観点から紹介する。
  • 内容紹介

     生物は身を守るためにさまざまな防御手段をもっている。分子レベルで異物を認識し排除する免疫、自らの姿を周囲の風景に溶け込ませることによって敵をやり過ごす擬態、全体の力で外敵に備える“群れ”……。これらの別個に見える一連の防御活動に広く目を向けることは、ホルモンの多機能性と進化を理解する上で大変に重要である。
     本書では、生体防御を司る内分泌系に焦点をあて、第一部では体内における防御機構として、おもに免疫系についてさまざまな観点から解説した。第二部では個体における防御機構として、擬態や保護色、体色変化、粘液などを取り上げた。第三部では集団における防御機構として、群れやなわばり、社会順位、昆虫の社会性などを紹介した。
     防御の進化の過程を理解するためには“攻撃”の進化の過程にも目を向ける必要があることから、抗菌ペプチドやヘビ毒などについて、また外分泌系と体内の生体防御メカニズムは無関係ではないとの視点から、魚類と両生類の外分泌系などについても章をあてて紹介した。
  • 著者について

    水澤 寛太 (ミズサワ カンタ)
    北里大学海洋生命科学部准教授、博士(農学)。1974年 千葉県に生まれる。東京大学農学部卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。専門は魚類分子内分泌学。

    矢田 崇 (ヤタ タカシ)
    水産研究・教育機構中央水産研究所研究グループ長、博士(理学)。1964年 東京都に生まれる。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。専門は魚類生理学・内分泌学。

生体防御・社会性―守(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ〈7〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:水澤 寛太(共編)/矢田 崇(共編)
発行年月日:2016/10/20
ISBN-10:4785351209
ISBN-13:9784785351205
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:258ページ
縦:21cm

    裳華房 生体防御・社会性―守(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ〈7〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!