バブル―日本迷走の原点 1980-1989 [単行本]
    • バブル―日本迷走の原点 1980-1989 [単行本]

    • ¥1,87057ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2019年11月21日木曜日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002672327

バブル―日本迷走の原点 1980-1989 [単行本]

価格:¥1,870(税込)
ポイント:57ポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2019年11月21日木曜日16:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新潮社
販売開始日:2016/11/18
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 377858位

バブル―日本迷走の原点 1980-1989 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    住友、興銀、野村、山一…日本を壊した「真犯人」は誰か。バブルの最深部を取材した「伝説の記者」が初めて明かす“バブル正史”。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 胎動(三光汽船のジャパンライン買収事件
    乱舞する仕手株と兜町の終焉 ほか)
    第2章 膨張(プラザ合意が促した超金融緩和政策
    資産バブルを加速した「含み益」のカラクリ ほか)
    第3章 狂乱(国民の怒りの標的となったリクルート事件
    1兆円帝国を築いた慶応ボーイの空虚な信用創造 ほか)
    第4章 清算(謎の相場師に入れ込んだ興銀の末路
    損失補填問題が示した大蔵省のダブルスタンダード ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永野 健二(ナガノ ケンジ)
    1949年東京都生まれ。京都大学経済学部卒業後、日本経済新聞社入社。証券部の記者、編集委員として、バブル経済やバブル期の様々な経済事件を取材する。その後、日経ビジネス、日経MJの各編集長、大阪本社代表、名古屋支社代表、BSジャパン社長などを歴任
  • 出版社からのコメント

    デフレ時代にもバブルは起きる! 80年代に日本が壊れていく様を最前線で取材した伝説の記者が、今の時代に向けて放つ警世の書。
  • 内容紹介

    あれは「第二の敗戦」だった――バブルの最深部を知る記者が放つ警世の書。奇跡の復興と高度成長を成し遂げた日本だが、70年代以降、世界経済の仕組みは急速に変化する。グローバル化・金融自由化が進む世界と、変われないままの日本。その亀裂はやがてバブルを生み出し、全てを飲み込んでいった――。日本が壊れていく様を最前線で取材した「伝説の記者」が当事者たちの肉声をもとに迫るバブルの真実。

バブル―日本迷走の原点 1980-1989 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:永野 健二(著)
発行年月日:2016/11/20
ISBN-10:4103505214
ISBN-13:9784103505211
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:20cm

    新潮社 バブル―日本迷走の原点 1980-1989 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!