放送法と権力 [単行本]

販売休止中です

    • 放送法と権力 [単行本]

    • ¥2,53076ポイント(3%還元)
放送法と権力 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002681590

放送法と権力 [単行本]

価格:¥2,530(税込)
ポイント:76ポイント(3%還元)(¥76相当)
日本全国配達料金無料
出版社:田畑書店
販売開始日: 2016/11/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

放送法と権力 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テレビとジャーナリズムが総崩れになる前に―メディア論の第一人者が、放送と権力の来し方行く末を冷静沈着に考察した唯一無二の論考!
  • 目次

    はじめに――放送はだれのものか



    第一章 報道圧力

    報道の自由をいかに守るか

    言論・表現の自由の現在

    国益と言論



    第二章 言論の不自由

    秘密保護法にあらわれる政府の情報隠蔽構造

    取材の自由と特定秘密保護法

    秘密保護法時代に立ち向かう視点



    第三章 放送の自由

    「自主規制」という名の言論統制

    戦後の放送ジャーナリズムをとらえ直す

    NHKの公共性を考える

    放送と通信の融合状況における「放送」



    第四章 政治的公平の意味

    言論封殺のための「言論の自由」は存在しない

    メディアにおける「公平公正」とは何か

    総務相「電波停止」発言にみる「強面行政」


    第五章 デジタル時代のメディア

    作家の「書く自由」と読者の「読む自由」

    〈知の公共空間〉をいかに構築するのか

    公共性と出版の自由



    終 章 市民力が社会を変える

    ヘイトスピーチにどう向き合うか

    大規模災害における市民とマスメディア



    おわりに――情報の歪みは民主主義を歪める
  • 内容紹介

    高市早苗総務相の「電波停止」発言、あるいは「放送法遵守を求める視聴者の会」の新聞全面広告など、誤解が誤解を生みつつある放送法……その正確な意味を伝えつつ、報道の自由度の世界ランクが72位まで下落したこの国の「言論の自由」の危機がどこに由来するのかを、メディア論の第一人者が冷静沈着に論じきった唯一無二の論考。今後のジャーナリズムを考えるに当たって避けては通れない一冊!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 健太(ヤマダ ケンタ)
    1959年、京都生まれ。専修大学人文・ジャーナリズム学科教授。専門は言論法、ジャーナリズム研究。日本ペンクラブ常務理事・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会、自由人権協会、情報公開クリアリングハウスなどの各理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員を務める。日本新聞協会職員(英国エセックス大学人権法研究所訪問研究員、新聞研究所研究員、日本新聞博物館学芸員)の傍ら、1992年より青山学院大学、法政大学、聖心女子大学、慶応義塾大学、東京経済大学、早稲田大学などで憲法、言論法を教え、2006年より専修大学
  • 著者について

    山田健太 (ヤマダ ケンタ)
    専修大学文学部(人文・ジャーナリズム学科)教授。1959年、京都市生まれ。青山学院大学卒。専門は言論法、ジャーナリズム論。早稲田大学大学院ジャーナリズムコース、法政大学法学部等でも講師を務める。日本ペンクラブ常務理・言論表現委員会委員長、情報公開クリアリングハウス理事、自由人権協会理事、世田谷区情報公開・個人情報保護審議会委員など。

放送法と権力 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:田畑書店
著者名:山田 健太(著)
発行年月日:2016/10/31
ISBN-10:4803803382
ISBN-13:9784803803389
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:347ページ ※343,4P
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
他の田畑書店の書籍を探す

    田畑書店 放送法と権力 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!