11の子どもの家―象の保育園・幼稚園・こども園 [単行本]
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11の子どもの家―象の保育園・幼稚園・こども園 [単行本]

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出版社:新評論
販売開始日: 2016/12/24
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11の子どもの家―象の保育園・幼稚園・こども園 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    保育園・幼稚園・こども園は、就学前の子どもたちが毎日昼間の大半の時間をすごす場所。保育のあり方と同じくらい、建物と庭のあり方、街とのつながり方が、子どもに及ぼす影響ははかりしれない。大人になって思い返すとき、心温まる風景になっていてほしい。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 私たちの「子どもの家」(大きな家
    小さなまち
    自然とともに ほか)
    2章 11の保育園・幼稚園・こども園(うらら保育園
    小梅保育園
    美空野保育園 ほか)
    3章 保育者・教育研究者が語る保育と空間(生活の場としての保育空間:磯辺裕子
    ときには何もしないで過ごすことの大切さ:鈴木まひろ
    人としての生きる力を育てる多様な園庭での遊び:寺田信太郎 ほか)
  • 内容紹介

    人として生きる力が育まれる最も大切な就学前の時期、子どもたちが起きている時間の大半を過ごす場所が、たんなる「箱」であってはなりません。子どもたちが健やかに育つためには、保育者の姿勢と同じくらい、建物や園庭のあり方、そして地域とのつながりがとても大切です。
     本書の編者である象設計集団は、保育園、幼稚園、こども園など、就学前の子どもたちの居場所を、日本各地で数多く手がけている建築設計事務所です。この仕事を通じて気づいたのは、施設ではなく「家」という考え方でした。都市の中にあっても、季節を感じながら自然とともに暮らせる「家」。手触り、足触り、見る、聴く、嗅ぐなど五感を刺激する「家」。驚きや不思議が体感できる「家」。そうした「家」をつくりだせる仕事に携わりたいと考えています。
     私たちは子どもの居場所を設計・建築するにあたり、常に保育者の方々とともに子どもの心や行動をよく知り、保護者や地域の人びとにとってふさわしい「子どもの家」とはどんなものかを時間をかけて話し合うことを心がけています。そうやって生まれたのが、本書で紹介する11の保育園・幼稚園・こども園です。
     まず1章では、象設計集団の「子どもの家」についての考え方を解説します。続く2章で、11の「子どもの家」の具体例を紹介します。最後の3章は、保育者・教育研究者の方々(和光保育園・磯部裕子氏、川和保育園・鈴木まひろ氏、寺田信太郎氏、久保健太氏)による「保育と空間」をめぐる座談会の記録です。象設計集団が関わった「子どもの家」が、どのような地域で、どのようにつくられ、どのように使われているのかを知っていただくことで、保育に空間が果たす役割の大切さを伝え、ひいては私たちが住んでいる街や世界が、今よりも住み心地がよくなればと願っています。(ぞうせっけいしゅうだん)
  • 著者について

    象設計集団 (ゾウセッケイシュウダン)
    1971年創設。北海道十勝、東京、台湾を拠点に、住宅、保育園、学校、市庁舎、公民館、美術館、公園など、心地よい居場所づくりに取り組んでいる。今帰仁中央公民館で芸術選奨文部大臣新人賞受賞、名護市長舎で日本建築学会賞受賞。

11の子どもの家―象の保育園・幼稚園・こども園 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:象設計集団(編)
発行年月日:2016/12/25
ISBN-10:4794810555
ISBN-13:9784794810557
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:21cm
横:19cm
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