アメリカン・マインドの終焉―文化と教育の危機 新装版 [単行本]
    • アメリカン・マインドの終焉―文化と教育の危機 新装版 [単行本]

    • ¥6,380192ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年7月4日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002686067

アメリカン・マインドの終焉―文化と教育の危機 新装版 [単行本]

価格:¥6,380(税込)
ポイント:192ポイント(3%還元)(¥192相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年7月4日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:みすず書房
販売開始日: 2016/11/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

アメリカン・マインドの終焉―文化と教育の危機 新装版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大学教育を中心に、現代アメリカの“精神の空洞化”を根底から抉った問題の書。現在の日本をも予見していたロングセラー。
  • 目次

    まえがき (ソウル・ベロー)
    序文
    序論――われわれの徳

    第一部 学生
    真白なノート
    書物
    音楽
    きずな
      自己中心主義/平等/人種/セックス/離別/離婚/恋愛/エロス

    第二部 アメリカン・スタイルのニヒリズム
    ドイツとのコネクション
    二つの革命と二つの自然状態
    自己
    創造性
    文化
    価値
    左翼のニーチェ主義化、もしくはニーチェ主義の左翼化
    われわれの無知

    第三部 大学
    ソクラテスの『弁明』からハイデガーの『学長就任演説』まで
      民主政における知的生活に関するトクヴィルの見解/思想と市民社会との関係/哲学的経験/啓蒙主義的変換/スウィフトの疑い/ルソーの急進化とドイツの大学
    60年代
    学生と大学
      一般教養教育/大学の解体/さまざまな学問分野/結論

    訳者あとがき
    索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ブルーム,アラン(ブルーム,アラン/Bloom,Allan)
    1930‐1992。コーネル、トロント、イェール、パリ、シカゴなどの各大学で政治哲学を教えた

    菅野 盾樹(スゲノ タテキ)
    1943年東京に生れる。東京大学文学部哲学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学文学部助手、山形大学教養部助教授、大阪大学大学院人間科学研究科教授をへて、現在、同大学名誉教授。著書『我、ものに遭う』(新曜社、1983、サントリー学芸賞)など
  • 出版社からのコメント

    大学教育を中心に、現代アメリカの"精神の空洞化”を根底から抉った問題の書。現在の日本をも予見していたロングセラー。
  • 内容紹介

    民主主義の国アメリカで精神生活がどのように発達したかを明確に語っている精確な歴史的要約である
    (ソウル・ベロー)

    全米に電気ショックを与える書。この5年間に出た本で、これほど影響力のある本はないだろう
    (ニューヨーク・タイムズ)

    内容豊かで心を奪われる。この本の値打はすべての人を挑発するところにある。近年刊行されたどの本も、アラン・ブルームほどのに幅ひろく、しかも深い洞察力でアメリカ精神の大旅行を試みたものはない
    (ワシントン・ポスト)

    かつての自由と平等の理念は、なんでも認めてしまう相対主義に変わってしまった。アパシー(無感覚)が今のアメリカを覆いつくしている。自由の砦であった大学は、かつては社会から孤立することで、逆に社会に貢献してきた。だが今や、大学は社会の要求をそのまま受け入れている。専門化がすすみ、科学技術やアップ・トゥ・デイトな講座がふえる一方、哲学・文学・芸術などの一般教養科目は片隅に追いやられてしまった……
    大学教育を中心に現代アメリカの“精神の空洞化”を根底から抉った問題の書。決定的なアメリカ論である本書は、今後の日本を暗示する。
  • 著者について

    アラン・ブルーム (アランブルーム)
    1930-1992。イェール、コーネル、トロント、パリなどの各大学で30年間政治哲学を教えたのち、シカゴ大学教授。著書に『シェイクスピアの政治学』、訳書には、プラトン『国家』、ルソー『エミール』などがある。ヨーロッパ思想の古典への沈潜と現代アメリカ社会の変化への憂慮の念から『アメリカン・マインドの終焉』を執筆、大ベストセラーとなる。

    菅野盾樹 (スゲノタテキ)
    1943年生まれ。1967年東京大学文学部卒業。東京大学文学部助手、山形大学教養部助教授、大阪大学大学院人間科学研究科教授を歴任。同大学名誉教授。著書『我、ものに遭う』(新曜社、サントリー学芸賞受賞)『メタファーの記号論』(勁草書房)『[増補版]いじめ――学級の人間学』(新曜社)『恣意性の神話』(勁草書房)『人間学とは何か』(産業図書)ほか。訳書 グッドマン『世界制作の方法』(共訳)、ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』、『サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡――決別の証言』(以上みすず書房)ほか。

アメリカン・マインドの終焉―文化と教育の危機 新装版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:アラン ブルーム(著)/菅野 盾樹(訳)
発行年月日:2016/11/18
ISBN-10:4622085860
ISBN-13:9784622085867
判型:B5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:441ページ ※432,9P
縦:22cm
その他: 原書名: THE CLOSING OF THE AMERICAN MIND〈Bloom,Allan〉
他のみすず書房の書籍を探す

    みすず書房 アメリカン・マインドの終焉―文化と教育の危機 新装版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!