共産主義黒書"アジア篇"(ちくま学芸文庫) [文庫]
    • 共産主義黒書"アジア篇"(ちくま学芸文庫) [文庫]

    • ¥1,87057ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年5月26日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002700405

共産主義黒書"アジア篇"(ちくま学芸文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥1,870(税込)
ポイント:57ポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年5月26日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2017/01/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

共産主義黒書"アジア篇"(ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    各国の共産党政権が行ったテロルや抑圧の過程は、ソ連で練り上げられた母型から派生している。とりわけ中国、北朝鮮、カンボジアなど、アジア共産主義におけるそれは、犠牲者の総数ではソ連を凌駕し、酸鼻も極限に到った。その特徴は、過剰なまでのイデオロギー化と主意主義にある。「正しい思想」による意識の専有、人間の分類と再編成への意志、そして階級敵に対する絶滅政策の発動。この死のプログラムを社会全体に適用することに、政権はある期間成功する―。なぜ共産主義はかくも血塗られたものとなったのか。アジアでの実態とともに問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第2部 アジアの共産主義―「再教育」と虐殺のあいだ(中国―夜のなかへの長征
    北朝鮮・ベトナム・ラオス―竜を産み落としたもの
    カンボジア―目をおおうばかりの犯罪の国で
    結論)
    なぜだったのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クルトワ,ステファヌ(クルトワ,ステファヌ/Courtois,St´ephane)
    1947年生まれ。CNRS(フランス国立科学研究センター)主任研究員。『共産主義』誌編集長。専門はロシア・ソ連史、共産主義の歴史

    マルゴラン,ジャン=ルイ(マルゴラン,ジャンルイ/Margolin,Jean-Louis)
    1952年生まれ。プロヴァンス大学講師、同大東南アジア研究所(CNRS)研究員。専門は20世紀アジア史

    高橋 武智(タカハシ タケトモ)
    1935年東京生まれ。東京大学仏文科卒。同大学院で18世紀仏文学・思想を専攻。現在、翻訳家、著述家
  • 出版社からのコメント

    アジアの共産主義国家は抑圧政策においてソ連以上の悲惨を生んだ。中国、北朝鮮、カンボジアなどでの実態は我々に歴史の重さを突き付けてやまない。

共産主義黒書"アジア篇"(ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:ステファヌ クルトワ(著)/ジャン=ルイ マルゴラン(著)/高橋 武智(訳)
発行年月日:2017/01/10
ISBN-10:4480097740
ISBN-13:9784480097743
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:572ページ
縦:15cm
その他: 原書名: LE LIVRE NOIR DU COMMUNISME:Crimes,terreur et r´epression〈Courtois,St´ephane;Margolin,Jean-Louis〉
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 共産主義黒書"アジア篇"(ちくま学芸文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!