二〇一三年参院選アベノミクス選挙―「衆参ねじれ」はいかに解消されたか(シリーズ・現代日本の選挙〈2〉) [全集叢書]
    • 二〇一三年参院選アベノミクス選挙―「衆参ねじれ」はいかに解消されたか(シリーズ・現代日本の選挙〈2〉) [全集叢書]

    • ¥3,850116ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2020年5月29日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002701868

二〇一三年参院選アベノミクス選挙―「衆参ねじれ」はいかに解消されたか(シリーズ・現代日本の選挙〈2〉) [全集叢書]

白鳥 浩(編著)
価格:¥3,850(税込)
ポイント:116ポイント(3%還元)(¥116相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2020年5月29日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2016/12/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

二〇一三年参院選アベノミクス選挙―「衆参ねじれ」はいかに解消されたか(シリーズ・現代日本の選挙〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇一〇年以来続いた「衆参ねじれ国会」は、日本政治停滞の大きな要因だったが、二〇一二年発足の第二次安倍政権により解消されるに至る。はたしてその背景には何があったのか。また「アベノミクス」「憲法改正」などの政権公約、そして解禁されたネット選挙はどれほど効果があったのか。二院制のあり方をも問いかける二〇一三年参院選について、本書では全国各地の特徴的選挙区を調査することで、その実態を明らかにする。
  • 目次

    はじめに――「衆参ねじれ解消選挙」としての二〇一三年参院選

    序 章 「衆参ねじれ解消選挙」に至る展開(白鳥 浩)
     1 自民党の「政権奪還」と民主党の下野
     2 「アベノミクス」と政権を取り巻く状況
     3 「ネット解禁」と黒田日銀総裁の誕生
     4 国際と地方
     5 「一票の格差」と選挙制度
     6 日本政治の保守化と橋下「慰安婦」発言
     7 野党の選挙公約の発表
     8 地方と国政
     9 東京都議選と沖縄「慰霊の日」
     10 「ねじれ国会」の終焉
     11 公示そして投開票へ

     第Ⅰ部 候補者の変容
    第1章 大物現職はなぜ大敗したか――石川県選挙区(岡田 浩)
     1 問題の所在
     2 候補者のイメージ・好感度・知名度
     3 候補者や政党の動向
     4 メディアや団体の動向
     5 大物現職はなぜ大敗したか

    第2章 離党議員の参議院選挙――香川県選挙(堤 英敬/森 道哉)
     1 問題の所在
     2 分析の焦点――離党行動とその選挙への影響
     3 民主党からの離党
     4 政党・支持団体の離党への反応
     5 参院選における選挙運動
     6 有権者の反応――選挙結果の分析
     7 離党の理想と現実

    第3章 地方政治家の国政への挑戦――比例代表区(丹羽 功)
     1 比例代表と地方政治家
     2 二〇一三年参院選における地方政治家の動向
     3 「ご当地候補」をどうとらえるか

    第4章 比例区選挙・非労組系民主党候補の敗北――ツルネンマルテイの事例(久保谷政義)
     1 比例区における民主党の敗北
     2 ツルネンの経歴と過去の得票構造
     3 崩壊した票田――神奈川県の地域事情
     4 脱「地域」の試み――全国展開とネット選挙
     5 参院比例区候補者と政党の候補者擁立戦略

     第Ⅱ部 政党の変容
    第5章 自民も小沢も勝てなかった選挙――岩手県選挙区(伊藤裕顕/河村和徳)
     1 小沢王国に生じた亀裂
     2 二〇一三年参院選の動向
     3 国会議員と地方政治家の関係から考察する岩手選挙区の結果
     4 小沢神話の終焉

    第6章 民主党の退潮と「デモクラシー」としての自治体――東京都選挙区、神奈川県選挙区、静岡県選挙区(白鳥 浩)
     1 民主党の退潮傾向と候補者の擁立
     2 選挙の過程
     3 選挙結果の分析
     4 自治体間の「比較政治学」の可能性――デモクラシーとしての自治体

    第7章 「平和の一議席」守り抜く――沖縄県選挙区(照屋寛之)
     1 国策が問われる沖縄県選挙区
     2 政党と政策のあり方――党本部と県連のねじれ選挙
     3 候補者の主な公約
     4 有権者の政策選択と候補者の政策提示
     5 基地問題、オスプレイ再配備、憲法問題世論調査
     6 支持組織
     7 選挙結果

    第8章 解禁されたネット選挙運動の課題(湯淺墾道)
     1 国政選挙における初のネット選挙運動
     2 インターネット選挙運動の解禁に向けた動き
     3 公職選挙法改正の内容
     4 電子メールに関する問題
     5 落選運動
     6 二〇一三年参院選におけるインターネット選挙運動の問題点
     7 インターネット選挙運動からSNS選挙運動へ
     8 インターネット投票実現に向けて

    第9章 ネット選挙は投票行動を変えたか(岡本哲和)
     1 「期待はずれ」のネット選挙?
     2 候補者によるインターネット利用
     3 選挙情報に関する有権者のインターネット利用状況
     4 インターネット選挙情報への接触の効果
     5 ネット選挙解禁の影響と今後

    終 章 「ねじれ国会」解消と「一強多弱」の完成(白鳥 浩)
     1 消極的選択による「ねじれ解消」
     2 選挙結果――自民党、民主党、第三極
     3 日本政治の変動
     4 「一強多弱」の余波

    おわりに――参院選と民主主義のデザイン
    資料 二〇一三年参議院議員通常選挙選挙結果
    人名索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白鳥 浩(シラトリ ヒロシ)
    1968年東京都生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。現在、法政大学大学院政策科学研究所所長。英国オックスフォード大学ペンブローグ・カレッジ客員フェロー。同ニッサン日本研究所客員研究員。日本地方政治学会・日本地域政治学会理事長。日本法政学会理事。法政大学大学院公共政策研究科教授。元静岡大学人文学部助教授。博士(政治学)
  • 出版社からのコメント

    民主党への失望、アベノミクス本格始動、ネット選挙解禁…発足半年の第二次安倍政権を、有権者はどう評価したか。
  • 内容紹介

    二〇一〇年以来続いた「衆参ねじれ国会」は、日本政治停滞の大きな要因だったが、二〇一二年発足の第二次安倍政権により解消されるに至る。はたしてその背景には何があったのか。また「アベノミクス」「憲法改正」などの政権公約、そして解禁されたネット選挙はどれほど効果があったのか。二院制のあり方をも問いかける二〇一三年参院選について、本書では全国各地の特徴的選挙区を調査することで、その実態を明らかにする。
  • 著者について

    白鳥 浩 (シラトリ ヒロシ)
    *2016年9月現在法政大学大学院政策科学研究所教授(政治学)

二〇一三年参院選アベノミクス選挙―「衆参ねじれ」はいかに解消されたか(シリーズ・現代日本の選挙〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:白鳥 浩(編著)
発行年月日:2016/12/20
ISBN-10:4623078299
ISBN-13:9784623078295
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:361ページ ※345,16P
縦:20cm
他のミネルヴァ書房の書籍を探す

    ミネルヴァ書房 二〇一三年参院選アベノミクス選挙―「衆参ねじれ」はいかに解消されたか(シリーズ・現代日本の選挙〈2〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!