文字講話〈4〉(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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文字講話〈4〉(平凡社ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日:2017/01/12
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文字講話〈4〉(平凡社ライブラリー) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    漢字文化圏は、そのまま東アジア文化圏であり、それぞれの自国語に適用しうる方法で、この文字文化を共有した。そこには共通の価値観があり、東洋的とよばれる精神の風土があった―。漢字の新たな体系を打ち立てた著者が、自らの文字学とその理念を熱く語った伝説の連続講演、ついに完結。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第16話 感覚について
    第17話 載書字説
    第18話 文字の構造法について
    第19話 声系について
    第20話 漢字の将来
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白川 静(シラカワ シズカ)
    1910年、福井県福井市に洋服商の次男として生まれる。小学校卒業後、大阪の法律事務所に住み込みで働きながら夜学へ通う。35年、立命館中学教諭となる。43年、立命館大学法文学部漢文学科卒業、同大学予科の教授となり、54年、同大学文学部教授。55年、「甲骨金文学論叢」初集を謄写版印刷で発表、以後10集に及ぶ。56年より、阪神間の中国古典愛好者らが集い、後に「樸社」と名づけられる研究会で講義を始める。81年、立命館大学名誉教授。84年「字統」を刊行、毎日出版文化賞特別賞受賞。87年「字訓」、96年「字通」を刊行。91年菊池寛賞、96年度朝日賞受賞。98年文化功労者として顕彰され、99年勲二等瑞宝章を受く。2001年井上靖文化賞受賞、04年11月、文化勲章受章。2006年10月没
  • 出版社からのコメント

    京都で開かれた伝説の連続講話。最終巻は、載書字説や漢字の将来など、著者の文字学の根本と目指すところを語った5講話を収録。

文字講話〈4〉(平凡社ライブラリー) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:白川 静(著)
発行年月日:2017/01/10
ISBN-10:4582768512
ISBN-13:9784582768510
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:321ページ
縦:16cm

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