九州の銅鐸工房 安永田遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈114〉) [単行本]
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九州の銅鐸工房 安永田遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈114〉) [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2016/12/06
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九州の銅鐸工房 安永田遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈114〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    北部九州の交通の要衝、佐賀県鳥栖市の安永田遺跡から銅鐸の鋳型が出土した。それは「近畿中心の銅鐸分布圏/北部九州中心の銅剣・銅矛分布圏」という従来の弥生時代文化圏に再検討をせまることになった。筑紫平野に花開いた弥生時代のテクノポリスを探訪する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 九州ではじめての銅鐸鋳型(銅鐸鋳型の発見
    青銅器の種類と名称)
    第2章 安永田遺跡は青銅器工房だ(安永田遺跡の発掘
    銅鐸鋳型がつぎつぎに出土
    青銅器工房の時期)
    第3章 広がる青銅器工房(福田型銅鐸を追う
    青銅器の一大生産地・柚比遺跡群
    柚比遺跡群以外にも工人集落が)
    第4章 青銅器生産の実態解明へ(青銅器の誕生と日本列島への伝来
    弥生時代の青銅器製作に挑む
    鋳型石材の産地を求めて)
    第5章 弥生時代のテクノポリス(青銅器生産と渡来人
    北部九州弥生文化圏
    残された課題)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤瀬 禎博(フジセ ヨシヒロ)
    1947年、福岡県飯塚市生まれ。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。1977年より鳥栖市教育委員会に所属し、生涯学習課参事(兼市誌編纂係長)等を務め退職。現在、鳥栖郷土研究会会長

九州の銅鐸工房 安永田遺跡(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈114〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:藤瀬 禎博(著)
発行年月日:2016/12/10
ISBN-10:4787716344
ISBN-13:9784787716347
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:93ページ
縦:21cm
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