ヴュイヤール―ゆらめく装飾画(「知の再発見」双書) [全集叢書]
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ヴュイヤール―ゆらめく装飾画(「知の再発見」双書) [全集叢書]

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出版社:創元社
販売開始日: 2017/01/19
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ヴュイヤール―ゆらめく装飾画(「知の再発見」双書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ナビ派であることが意味するもの
    第2章 まるで芝居のように
    第3章 閉ざされた室内の駆け引き
    第4章 大装飾画
    第5章 時間の作用
    第6章 楽園にて
    資料篇―ゆらめく装飾画
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    コジュヴァル,ギィ(コジュヴァル,ギィ/Cogeval,Guy)
    ローマのフランス・アカデミーで学ぶ。エコール・デュ・ルーヴル(ルーヴル美術学校)教授。フランス文化財博物館館長、カナダのモントリオール美術館館長などを経て、2008年からオルセー美術館およびオランジュリー美術館館長を務める。「ナビ派の時代展」、「ヴュイヤール大回顧展」など、数多くの展覧会を企画している

    小泉 順也(コイズミ マサヤ)
    1975年生まれ。東京大学教養学科卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)取得。現在、一橋大学大学院言語社会研究科准教授。専門はポール・ゴーガン、ナビ派を中心とするフランス近代美術史

    遠藤 ゆかり(エンドウ ユカリ)
    上智大学文学部フランス文学科卒
  • 出版社からのコメント

    大胆な構図と平面的な展開や短縮法、調和性を重視した色彩表現を駆使。ナビ派を代表するフランス人画家の作品と歩みを紹介。
  • 内容紹介

    エドゥアール・ヴュイヤールは、ピエール・ボナールやモーリス・ドニとともにナビ派を代表するフランスの画家のひとり。大胆に切断される構図と平面的な展開や、短縮法、調和性を重視した色彩表現を駆使した絵画作品を制作した。また、ベル・エポック時のパリにおいて、室内装飾や舞台美術も精力的に手掛けた。人物像としては、厳格で繊細。ストイックに制作に励み、生涯独身を通した稀有な画家の作品と歩みを紹介。
  • 著者について

    ギィ・コジュヴァル (ギィ コジュヴァル)
    著者:ギィ・コジュヴァル/1955年パリ生まれ。国籍はフランス、カナダ。1982年から1984年まで、ローマのフランス・アカデミー宿泊研究員。イタリア・ルネサンス期の建築からヒッチコックまで、研究対象は幅広い。リヨン美術館学芸員、ルーヴル美術館学芸員、ルーヴル美術学校教授、カナダ・モントリオール美術館館長などを務め、この間、ヴュイヤールのカタログ・レゾネを編纂し、2003―04年に米加仏英を巡回した「ヴュイヤール展」や2006―07年の「モーリス・ドニ展」の主任コミッショナーを務めた。2008年からオルセー美術館館長。

    小泉 順也 (コイズミ マサヤ)
    監修者:小泉順也/一橋大学准教授。専門は西洋美術史、美術館学。フランス近代美術史に詳しい。

ヴュイヤール―ゆらめく装飾画(「知の再発見」双書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:ギィ コジュヴァル(著)/小泉 順也(監修)/遠藤 ゆかり(訳)
発行年月日:2017/01/20
ISBN-10:4422212265
ISBN-13:9784422212265
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:18cm
横:13cm
その他: 原書名: Vuillard:La temps d´etourn´e〈Cogeval,Guy〉
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