八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(メディアワークス文庫) [文庫]
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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(メディアワークス文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/01/25
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八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(メディアワークス文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    恋人の過去と繋がる一冊の交換日記。本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい…思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。―透子。高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。
  • 出版社からのコメント

    それは、たった40日の恋だった――。
  • 内容紹介

    本当に好きだった。こんなにも人を好きになることは、この先一生ないだろうとさえ思った。言葉や仕草の一つ一つ、ちょっとした表情の変化、笑い声、髪から香る石鹸のにおい……思い出すと息が苦しくなる。まるで肺の中に、炭酸でも入っているみたいに。
     ――透子。
     高校二年の夏。心臓の病が原因でなくなった彼女のことを、未だ引きずっていた成吾。
     あれから四年。交換日記の空白に綴られていく新しい返事。それは見間違えようもなく、透子の文字だった。

    図書館選書
    高校二年の夏、透子は永遠にこの世を去った。俺達にとって、たった四十日の恋だった。あれから四年後の現在。交換ノートに綴られる生きていた頃の透子からの言葉に、成吾は過去を変えられるのではと思い始め――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    天沢 夏月(アマサワ ナツキ)
    1990年生まれ。「サマー・ランサー」にて第19回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞し、デビュー。瑞々しい感性で描かれる青春小説に定評のある気鋭の作家
  • 著者について

    天沢 夏月 (アマサワ ナツキ)
    「サマーランサー」にて第19回電撃小説大賞<選考委員奨励賞>を受賞し、デビュー。瑞々しい感性で描かれる青春小説に定評がある気鋭の作家。

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。(メディアワークス文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:天沢 夏月(著)
発行年月日:2017/01/25
ISBN-10:4048926772
ISBN-13:9784048926775
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:15cm
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