父はハンセン病患者だった [単行本]
    • 父はハンセン病患者だった [単行本]

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父はハンセン病患者だった [単行本]

林 力(著)
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出版社:解放出版社
販売開始日:2016/12/27
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父はハンセン病患者だった [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    Ⅰ 父の発病、私の少年時代
    窮境のなかでの発病
    博多での長屋生活
    「くされの子」と言われて
    父の「出立」
    夜逃げ
    東京での短い生活
    博多に舞い戻る
    「父は死んだ」と答えて
    「小島の春」の上映
    父の帰宅の三日間
    改姓

    Ⅱ 戦争、生死の境のなかで
    入隊
    末松軍曹のこと
    非情な上官
    敗戦で見たこと

    Ⅲ 教員、私の光と闇
    復員
    戦災孤児らとの格闘
    父に会いに
    面会所
    初登校日のこと
    「よか先生」
    生活窮迫の子どもたち
    早朝の校舎見回り
    職員室の大火鉢を囲んで
    「小学校のころは楽しかったなぁ」
    夫婦げんかの仲裁
    ピアノ泥棒
    いまは哀しい「愛のムチ」
    初恋無惨
    別人になった父
    プロミンの登場
    全患協の結成
    痛ましい事件
    二度目の父の帰宅
    立ちはだかった医者たち
    母を連れて星塚に

    Ⅳ 父の死、私の告白
    福岡市長選挙差別事件
    すべての出発
    ある打診
    父の寺院建立の努力
    父の死
    父を語りはじめる

    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 力(ハヤシ チカラ)
    1924(大正13)年、長崎県生まれ。福岡の小学校、高等学校教諭などを経て、2000年3月まで九州産業大学教授。その間、福岡県同和教育研究協議会会長、全国同和教育研究協議会副委員長などを歴任。そのほか九州大学などの非常勤講師を務めた。フィリピン国立ミンダナオ大学名誉博士。現在、福岡県人権問題講師団講師、あらゆる差別をなくす福岡県民会議会長、福岡県人権研究所顧問、ヒューマンライツ福岡市民会議会長、国連NGO横浜国際人権センター理事、福岡県ハンセン病に学ぶ会世話人代表
  • 出版社からのコメント

    福岡県の同和教育運動の開拓者で、現在、ハンセン病家族訴訟原告団長の著者が、ハンセン病者である父を隠し続けた葛藤を綴る。
  • 内容紹介

    福岡県の同和教育運動の開拓者で、現在、ハンセン病元患者家族国賠訴訟の原告団長である著者は、ハンセン病者である父を隠しつづけた過去をもつ。父への思いと差別への恐れの間で悩み、父を公表するまでの葛藤を赤裸々に綴る。
  • 著者について

    林 力 (ハヤシ チカラ)
     1924(大正13)年、長崎県生まれ。福岡の小学校、高等学校教諭などを経て、2000年3月まで九州産業大学教授。その間、福岡県同和教育研究協議会会長、全国同和教育研究協議会副委員長などを歴任。そのほか九州大学などの非常勤講師を務めた。フィリピン国立ミンダナオ大学名誉博士。
     現在、福岡県人権問題講師団講師、あらゆる差別をなくす福岡県民会議会長、福岡県人権研究所顧問、ヒューマンライツ福岡市民会議会長、国連NGO横浜国際人権センター理事、福岡県ハンセン病に学ぶ会世話人代表。
     著書に『解放を問われつづけて』(明治図書出版、1974年刊)、『差別認識への序章』(あらき書店、1981年刊)、『若き教師たちへ―「同和」教育運動で学んだこと』(解放出版社、1988年刊)、『癩者の息子として』(明石書店、1988年刊)、『人権百話』(解放出版社、1993年刊)、『父からの手紙―再び「癩者」の息子として』(草風館、1997年刊)、『人権いろいろ話』(福岡県同和教育研究協議会、2001年刊)、『山中捨五郎記―宿業をこえて』(皓星社、2004年刊)、『人権50話』(解放出版社、2007…

父はハンセン病患者だった [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:解放出版社 ※出版地:大阪
著者名:林 力(著)
発行年月日:2016/12/25
ISBN-10:4759267743
ISBN-13:9784759267747
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:213ページ
縦:19cm
横:13cm

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