野村證券第2事業法人部 [単行本]
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野村證券第2事業法人部 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2017/02/23
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野村證券第2事業法人部 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    苛烈なノルマ、強烈な先輩たち、損失補填問題…バブル期の野村證券で、いちばん稼いだ男―「オリンパス巨額粉飾事件」で逮捕された著者が、黄金時代と事件の真相を綴った実名手記。
  • 目次

    第一章 ノルマとの闘い
    第二章 「コミッション亡者」と呼ばれて
    第三章 「主幹事」を奪え
    第四章 ブラックマンデーと損失補填問題
    第五章 大タブチ、小タブチ――「ノムラな人々」
    第六章 やりすぎた男
    第七章 さらば、野村證券
    第八章 オリンパス会長の依頼
    第九章 事件の真相
    第十章 国税との攻防
    第十一章 逮捕――私は闘う
  • 出版社からのコメント

    「ノルマ証券」と言われながらも日本一の経常利益を叩きだした野村證券の黄金時代。個性的な野村マンたちの生態を実名で描く。
  • 内容紹介

    「ノルマ証券」と言われた厳しい社風ながら、一時は経常利益でトヨタを抜いた全盛期の野村證券。そのなかで著者は新人トップの成績を上げ、後の社長・田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのはアクの強い先輩たち。彼らとぶつかりながら、出世していった著者は、やがて退社、独立。ところが、その後、オリンパス巨額粉飾決算事件で「飛ばしの指南役」として逮捕されてしまう。野村時代と事件のすべてを実名で書く。


    トヨタを上回る約5000億円もの経常利益を叩きだし、日本一儲けた会社だった野村證券。その黄金の日々を克明に描く。
    厳しいノルマで次々と社員が辞めていくなか、飛び込み営業で新人トップの成績を上げ、「コミッション(手数料収入)亡者」とまで呼ばれるようになった著者。後に社長になる「小タブチ」こと田淵義久氏に抜擢され、第二事業法人部へ。待っていたのは個性派でアクの強い先輩たち。彼らとぶつかり合いながら、順調に出世していった著者は、役員の登竜門でもある新宿野村ビル支店長を最後に退社、独立する。
    ところが、第二事業法人部時代に付き合いのあったオリンパスと仕事をするうち、巨額粉飾決算事件に巻き込まれ、刑事被告人に。「飛ばしの指南役」などと名指しされた著者が、激しくも懐かしい野村時代と人生を暗転させた事件のすべてを実名で書いた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    横尾 宣政(ヨコオ ノブマサ)
    1954(昭和29)年、兵庫県出身。78年に京都大学経済学部を卒業後、野村證券に入社。金沢支店を皮切りに、第2事業法人部、浜松支店次席、営業業務部運用企画課長、高崎支店長、新宿野村ビル支店長などを歴任。98(平成10)年6月、20年にわたって勤務した野村證券を退社・独立した。その後、コンサルティング会社グローバル・カンパニー・インコーポレートを設立し、社長に就任。ベンチャー企業の発掘、指導、投資などに携わる。2011(平成23)年に発覚したオリンパスの巨額粉飾決算事件では粉飾の「指南役」とされ、翌12年に証券取引法・金融商品取引法違反容疑で逮捕される
  • 著者について

    横尾 宣政 (ヨコオ ノブマサ)
    横尾宣政(よこお・のぶまさ)/1954(昭和29)年、兵庫県出身。78年に京都大学経済学部を卒業後、野村證券に入社。金沢支店を皮切りに、第二事業法人部、浜松支店次席、営業業務部運用企画課長、高崎支店長、新宿野村ビル支店長などを歴任。98(平成10)年6月、20年にわたって勤務した野村證券を退社・独立した。
     その後、コンサルティング会社グローバル・カンパニー・インコーポレートを設立し、社長に就任。ベンチャー企業の発掘、指導、投資などに携わる。2011(平成23)年に発覚したオリンパスの巨額粉飾決算事件では粉飾の「指南役」とされ、翌12年に証券取引法・金融商品取引法違反容疑で逮捕される。その後、詐欺、組織犯罪処罰法違反の容疑も加えられるが、当初から一貫して容疑を否認。1審・2審で有罪判決を受け、現在、最高裁に上告中

野村證券第2事業法人部 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:横尾 宣政(著)
発行年月日:2017/02/21
ISBN-10:4062204622
ISBN-13:9784062204620
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:407ページ
縦:20cm
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