テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く [単行本]
    • テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く [単行本]

    • ¥6,050182ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年9月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002718451

テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く [単行本]

価格:¥6,050(税込)
ポイント:182ポイント(3%還元)(¥182相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年9月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:有斐閣
販売開始日: 2016/12/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “近代”立憲主義、その思想は芽吹くか。憲法判例に残された、「近代的なるもの」の痕跡を読み解く、挑戦的な論文集。
  • 目次

    小粥太郎「田中耕太郎からみる近代──謝罪広告請求事件」
    駒村圭吾「文学裁判とふたつの近代批判──『チャタレイ夫人の恋人』事件判決」
    渡辺康行「憲法判例のなかの家族──尊属殺重罰規定違憲判決と婚外子法定相続分規定違憲決定」
    林 知更「論拠としての『近代』──三菱樹脂事件」
    蟻川恒正「裁判官と行政官──猿払事件最高裁判決」
    石川健治「精神的観念的基礎のない国家・公共は可能か?──津地鎮祭事件判決」
    山本龍彦「憲法上の財産権保障とデモクラシー──森林法判決」
    大屋雄裕「宗教の近代性とその責任──空知太神社事件」
    宍戸常寿「司法制度改革の中の裁判官──裁判員制度合憲判決」
  • 出版社からのコメント

    判決に残された「近代」の痕跡を読み解く、挑戦的な論文集。判例を思想テクストとして読解し、日本法思想に肉薄する。
  • 内容紹介

    判決に残された「近代的なるもの」の痕跡を読み解く,9人の研究者による挑戦的な論文集。判例を法テクストのみならず思想テクストとして扱い,時代と事案を振り返って日本法思想に肉薄する。今後の判例研究・判例学習に資する,新たな判例読解の手法を示す力作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    駒村 圭吾(コマムラ ケイゴ)
    1960年生まれ。現在、慶應義塾大学法学部教授
  • 著者について

    駒村 圭吾 (コマムラ ケイゴ)
    慶應義塾大学教授

テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:駒村 圭吾(編著)
発行年月日:2016/12/25
ISBN-10:4641131910
ISBN-13:9784641131910
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:330ページ
縦:22cm
他の有斐閣の書籍を探す

    有斐閣 テクストとしての判決―「近代」と「憲法」を読み解く [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!