バブルと生きた男―ある日銀マンの記録 [単行本]
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バブルと生きた男―ある日銀マンの記録 [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日:2017/01/20
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バブルと生きた男―ある日銀マンの記録 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あの時、日本経済で何が起きていたのか。なぜ人間は、同じ過ちを繰り返してしまうのか。日本銀行や大蔵省(当時)の現場でみた、バブルの生成と崩壊に関する生々しい記憶。その記憶をつないでいくことは、あの時代を生きた者の責務である。住友・富士による熾烈な貸出競争、不動産融資の総量規制、住専問題の激震…すべての「当事者」だった著者による体験的バブル論。
  • 目次

    はじめに--今、なぜ「バブル」なのか

    序 章 バブルとは何か

    第1章 バブルの生成

    第2章 絶頂と、その崩壊

    第3章 崩壊の後始末

    第4章 海外発のバブルと金融危機

    終 章 バブルの本質
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    植村 修一(ウエムラ シュウイチ)
    大分県立芸術文化短期大学国際総合学科教授。1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。大蔵省銀行局総務課長補佐への出向を経験したのち、日銀の調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務ののち、2013年より現職
  • 出版社からのコメント

    FS(富士・住友)戦争、総量規制の裏側、住専の攻防……。日銀で、大蔵省でバブルの「現場」を体験した著者が、今すべてを明かす。
  • 内容紹介

    ☆あの狂騒の時代とは、何だったのか……。著者は、日本銀行、大蔵省、そして日銀復帰と、バブルの生成から絶頂、崩壊、そして後始末まで「現場」で働き、貴重な体験を重ねてきた。バブルの生成から絶頂、崩壊、その後始末までの生々しい記憶を、いま、すべて明らかにする。

    ☆富士銀と住友銀の熾烈な預金・貸出競争である「FS戦争」、後に土地バブル潰しの主犯とされ「悪名」をとどろかせる「総量規制」、日本を震撼させた住銀イトマン事件をはじめとする金融不正、国民世論を大きく揺さぶる住専問題……。すべて「担当者」として内側から目撃した著者が、今だから語れる、今こそ語るバブルの実相。

    ☆バブルとは何か、どういう弊害が発生したのか、バブル体験から我々が学ぶべき教訓とはどんなものか。未曾有の金融緩和が長期にわたり実施されている現代日本人が、今こそ読むべき体験的バブル論が登場する。
  • 著者について

    植村 修一 (ウエムラシュウイチ)
    大分県立芸術文化短期大学教授
    1956年福岡県生まれ。79年東京大学法学部卒業、日本銀行入行。83年ロンドン駐在。90年大蔵省銀行局へ出向。日銀調査統計局企画調査課長、経済産業研究所上席研究員、日銀金融機構局審議役などを経て、2011年6月セントラル短資FX株式会社取締役副社長。2012年経済産業研究所上席研究員、2013年より現職。

バブルと生きた男―ある日銀マンの記録 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:植村 修一(著)
発行年月日:2017/01/18
ISBN-10:4532176085
ISBN-13:9784532176082
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:20cm

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