夢遊病者たち―第一次世界大戦はいかにして始まったか〈1〉 [単行本]
    • 夢遊病者たち―第一次世界大戦はいかにして始まったか〈1〉 [単行本]

    • ¥5,060152ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2022年7月5日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002720122

夢遊病者たち―第一次世界大戦はいかにして始まったか〈1〉 [単行本]

価格:¥5,060(税込)
ポイント:152ポイント(3%還元)(¥152相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2022年7月5日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:みすず書房
販売開始日: 2017/01/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

夢遊病者たち―第一次世界大戦はいかにして始まったか〈1〉 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「それは20世紀最初の災厄であり、あらゆる災厄はここから湧き出した」(フリッツ・スターン)。19世紀末から開戦までを見事に描き、異例の反響を呼んだ、第一次世界大戦研究の決定版。
  • 目次

    謝辞


    第一部 サライェヴォへの道
    第一章 セルビアの亡霊たち
    ベオグラードの殺人/「無責任な連中」/精神地図/離反/激化/3つのトルコ戦争/陰謀/ニコラ・パシッチ、応酬する

    第二章 特性のない帝国
    対立と均衡/チェスの指し手たち/嘘と贋物/偽りの静穏/タカ派とハト派

    第二部 分断された大陸
    第三章 ヨーロッパの分極化 1887-1907
    危険な関係──露仏同盟/パリの判断/イギリスの中立の終了/遅れてきた帝国──ドイツ/大いなる転換点?/相手を悪魔に仕立てる

    第四章 喧々囂々のヨーロッパ外交
    最高意思決定者たち/サンクトペテルブルクを治むるは誰か/パリを治むるは誰か/ベルリンを治むるは誰か/エドワード・グレイ卿の厄介な覇権/1911年のアガディール危機/武官と文官/新聞と世論/権力の流動性

    原註
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クラーク,クリストファー(クラーク,クリストファー/Clark,Christopher)
    1960年オーストラリア生まれ。現在、ケンブリッジ大学教授。専攻は西洋近現代史、ドイツ近現代史。『夢遊病者たち―第一次世界大戦はいかにして始まったか(1)』は、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語版などが出版され、各国の歴史学界や読書界で大きな議論を呼び起こした。カンディル賞優秀賞、ロサンゼルス・タイムズ書籍賞、ヘッセル・ティットマン賞、ローラ・シャノン賞を受賞するなど、国際的に大きな注目と評価を得ている

    小原 淳(オバラ ジュン)
    1975年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、和歌山大学教育学部准教授。専攻はドイツ近現代史。著書に『フォルクと帝国創設』(彩流社。2011。日本ドイツ学会学術奨励賞受賞)
  • 出版社からのコメント

    第一次世界大戦はいかにして始まったのか。戦争勃発の全貌を活写し、異例の反響を呼んだ、第一次世界大戦研究の決定版。
  • 内容紹介

    史上初の総力戦、第一次世界大戦はどのように始まったのか。バルカン半島の紛争が未曾有の世界大戦へと展開する過程を克明に描いた本書は、歴史学の新たな扉を開いた。

    「20世紀の最初の災厄であり、あらゆる災厄はここから湧き出した」と言われるように第一次世界大戦は20世紀を決定づけ、現在の政治的危機の源流となった。だがその全貌を捉えるのは難しい。史料は膨大かつ各国の利害関係に彩られ、「史料の世界大戦」と呼ばれる状況を呈している。
    「それでもなお、1914年夏の危機の原因を追究する21世紀の読者に強い印象を与えるに違いないのは、その剥き出しの現代性のためである」(本文より)。著者クラークは、イギリス、フランス、ドイツ、セルビア、ロシアなどの多数の文書館史料を渉猟し、緻密な考証を経て、19世紀末から戦争勃発の1914年7月まで、ヨーロッパが第一次世界大戦に突入する過程を見事に浮かび上がらせる。
    原著はドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、セルビア語、中国語などに翻訳され、カンディル賞優秀賞、ロサンゼルス・タイムズ書籍賞、ヘッセル=ティトマン賞、ローラ・シャノン賞に輝いている。現在の紛争の火種がすべてここにあることを示す、第一次世界大戦研究の決定版。全2巻。
  • 著者について

    クリストファー・クラーク (クリストファー クラーク)
    1960年オーストラリア生まれ。ケンブリッジ大学教授。専攻は西洋近現代史、ドイツ近現代史。著書にIron Kingdom: The Rise and Downfall of Prussia, 1600-1947など。こんにちの近現代史研究をリードする研究者の一人である。

    小原淳 (オバラジュン)
    1975年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。和歌山大学教育学部准教授。専攻はドイツ近現代史。著書に『フォルクと帝国創設』(彩流社、2011、日本ドイツ学会学術奨励賞受賞)。訳書にJ・スタインバーグ『ビスマルク』(白水社、2013)、J・スパーパー『マルクス』(白水社、2015)、C・クラーク『夢遊病者たち』(全2巻、みすず書房、2017)。

夢遊病者たち―第一次世界大戦はいかにして始まったか〈1〉 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:クリストファー クラーク(著)/小原 淳(訳)
発行年月日:2017/01/25
ISBN-10:4622085437
ISBN-13:9784622085430
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:419ページ ※369,50P
縦:20cm
その他: 原書名: THE SLEEPWALKERS:How Europe Went to War in 1914〈Clark,Christopher〉
他のみすず書房の書籍を探す

    みすず書房 夢遊病者たち―第一次世界大戦はいかにして始まったか〈1〉 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!