"世界史"の哲学 近世篇 [単行本]

販売休止中です

    • "世界史"の哲学 近世篇 [単行本]

    • ¥2,75083ポイント(3%還元)
"世界史"の哲学 近世篇 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009002735183

"世界史"の哲学 近世篇 [単行本]

価格:¥2,750(税込)
ポイント:83ポイント(3%還元)(¥83相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:講談社
販売開始日: 2017/03/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

"世界史"の哲学 近世篇 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    神に属する知性をもたぬ人間の不安が歴史を動かすという逆説。ルネサンスと宗教改革という正反対の運動がなぜ同時代に起きたのか。ラテン語で書かれた聖書を読めないカトリック信者のジレンマとは。科学革命のハイライト・万有引力は非合理な遠隔作用ではないのか。
  • 目次

    まえがき
    第1章 包摂的な政治制度のアンチノミー
    第2章 世界の中心へ、縁へ、海へ
    第3章 聖地の受肉
    第4章 宗教と世俗化のEPR相関
    第5章 原テクストの転移
    第6章 知性と経験
    第7章 知性の不安
    第8章 王は二つの身体をもつ
    第9章 遠近法の二つの身体
    第10章 世俗の神秘体
    第11章 遠い祖国と短い時間
    第12章 天使と税制
    第13章 王朝、王冠、そして……威厳
    第14章 王は死せり……王が生きんことを
    第15章 〈聖所の前〉のタブロー
    第16章 「蒐集家の部屋」をつきぬけて
    第17章 表象の条件としての〈タブロー〉
    第18章 狂気の理性
    第19章 万有引力と最後の魔術師
    第20章 ダミヤンの死/マラーの死
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    遅れた封建ヨーロッパの中世末期になぜルネサンスと宗教改革が同時に進行し、近代を準備しえたのかを鮮やかに解き明かす画期的論考!
  • 内容紹介

    遅れた封建ヨーロッパの中世末期になぜルネサンスと宗教革命という相反する運動が同時進行したのか。ラテン語で書かれた聖書を読めないカトリック信者のジレンマとはいかなるものか。科学革命のハイライトともいうべき「万有引力」は、合理的思考が忌避する遠隔作用ではないのか。西欧だけがなぜ近代へと飛躍しえたのかという謎が今、解き明かされる!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大澤 真幸(オオサワ マサチ)
    1958年、長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。思想誌『THINKING「0」』主宰。2007年『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞、2015年『自由という牢獄』で河合隼雄学芸賞をそれぞれ受賞

"世界史"の哲学 近世篇 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大澤 真幸(著)
発行年月日:2017/03/22
ISBN-10:4062204533
ISBN-13:9784062204538
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:473ページ
縦:20cm
他の講談社の書籍を探す

    講談社 "世界史"の哲学 近世篇 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!