崇高の修辞学(シリーズ・古典転生〈12〉) [単行本]
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崇高の修辞学(シリーズ・古典転生〈12〉) [単行本]

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出版社:月曜社
販売開始日: 2017/02/15
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崇高の修辞学(シリーズ・古典転生〈12〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    われわれが用いる言葉のうち、およそ修辞的でない言葉など存在しない。美学的崇高の背後にある修辞学的崇高の系譜を、ロンギノス『崇高論』からボワローらによる変奏を経て、ドゥギー、ラクー=ラバルト、ド・マンらによるこんにちの議論までを渉猟しつつ炙り出す。古代から現代へと通底する、言語一般に潜む根源的なパラドクスに迫る力作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 『崇高論』と古代(真理を媒介する技術―「ピュシス」と「テクネー」
    情念に媒介されるイメージ―「パンタシアー」と「パトス」
    瞬間と永遠を媒介するもの―「カイロス」と「アイオーン」)
    第2部 変奏される『崇高論』―近代におけるロンギノス(崇高論の「発明」―ボワロー『崇高論』翻訳と新旧論争
    言葉と情念―バーク『崇高と美の観念の起源』と言語の使命
    「美学的崇高」の裏箔―カント『判断力批判』における修辞学)
    第3部 崇高なるパラドクス―二〇世紀における「崇高」の脱構築(放物線状の超越―ミシェル・ドゥギーと「崇高」の詩学
    光のフィギュール―フィリップ・ラクー=ラバルトと誇張の哲学
    読むことの破綻―ポール・ド・マンにおける「崇高」と「アイロニー」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    星野 太(ホシノ フトシ)
    1983年生まれ。専攻は美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、金沢美術工芸大学講師

崇高の修辞学(シリーズ・古典転生〈12〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:月曜社 ※出版地:調布
著者名:星野 太(著)
発行年月日:2017/02/27
ISBN-10:4865030417
ISBN-13:9784865030419
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:287ページ
縦:22cm
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