これからの爬虫類学 [単行本]

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これからの爬虫類学 [単行本]

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出版社:裳華房
販売開始日: 2017/02/25
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これからの爬虫類学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第 I 編 爬虫類学の現状
     1.爬虫類学と日本における研究史 [松井正文]

    第 II 編 爬虫類の生態と行動
     2.爬虫類の生態学の最前線 [竹中 践]
     3.キノボリトカゲの生態・行動 -体サイズの性的二型を中心に-[田中 聡]
     4.カナヘビ類の繁殖生態 [竹中 践]
     5.日本産イシガメ科カメ類の生態 [安川雄一郎]
     6.ヘビ類の行動 [森 哲]
     7.島嶼の爬虫類 -伊豆諸島のオカダトカゲ- [疋田 努]
     8.爬虫類の寄生虫学 [長谷川英男]

    第 III 編 爬虫類の遺伝と系統分類
     9.単為生殖の爬虫類 [太田英利]
     10.イシガメ科の系統分類 [安川雄一郎]
     11.カメ類などの化石爬虫類 [平山 廉]
     12.日本産ヘビ類の分類 [鳥羽通久]
     13.爬虫類の分子系統学 [本多正尚]
     14.琉球列島における陸生爬虫類の種分化 [戸田 守]

    第 IV 編 爬虫類の保全・飼育・防除
     15.爬虫類の保全 [太田英利・当山昌直]
     16.ウミガメ類の研究の現状と保全 [亀崎直樹]
     17.爬虫類の飼育と繁殖 [千石正一]
     18.ハブの生態と防除 [西村昌彦]

    第 V 編 爬虫類学の未来
     19.爬虫類学の現状と将来に向けて [松井正文]
  • 出版社からのコメント

    生態と行動遺伝と系統分類、保全や飼育・防除などを中心に、研究の現状と将来展望等を紹介。恐竜類などの化石爬虫類も取り上げた。
  • 内容紹介

     1万種以上からなる現生爬虫類は、(1)ムカシトカゲ目、(2)有鱗目(ミミズトカゲ亜目・トカゲ亜目・ヘビ亜目)、(3)ワニ目、(4)カメ目の4群に大別され、日本にはトカゲ亜目41種5亜種、ヘビ亜目41種6亜種、カメ目14種1亜種が生息する。その60%強が日本だけに見られる固有種・固有亜種である。
     本書は、今後の研究の礎とすべく、進展する爬虫類研究の中で、生態と行動、遺伝と系統分類、保全や飼育・防除などを中心に、第一線の研究者が研究の現状と将来展望等を紹介する。また、恐竜類などの化石爬虫類についても取り上げた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松井 正文(マツイ マサフミ)
    1950年長野県に生まれる。京都大学大学院理学研究科博士課程中退。現在、京都大学名誉教授、京都大学理学博士。前日本爬虫両棲類学会会長。おもな研究分野は、動物系統分類学
  • 著者について

    松井 正文 (マツイ マサフミ)
    京都大学名誉教授、理学博士。1950年 長野県に生まれる。信州大学繊維学部卒業、京都大学大学院理学研究科博士課程中退。京都大学助手・助教授・教授などを歴任。元 日本爬虫両棲類学会会長。

これからの爬虫類学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:裳華房
著者名:松井 正文(編)
発行年月日:2017/02/20
ISBN-10:478535867X
ISBN-13:9784785358679
判型:A5
発売社名:裳華房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:22cm
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