死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月 [単行本]
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死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月 [単行本]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2017/03/09
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死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。在宅介護、延命治療、夫婦の絆……。夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。「ガンの夫を家で看取った。夫はわたしの腕の中で息をひきとった。それだけがこの本を書き始めるきっかけである。それは静かな最期であり、わたしに残ったのは感謝と明るさだけだった」――末期ガンを宣告された著者の夫は、積極的な治療は受けず、最後の日々を自宅で過ごすことを望む。本書はその2年間の看取りの記録である。医師との関係、痛み、お金など、多くの人がぶつかる在宅介護の問題をどうクリアしたのか? 出産のあり方を研究してきた著者が人の死に向き合ったとき、見えてきたものは何か? 誰もが直面する介護・終末期医療の問題の実践的教科書であるとともに、逝く者と看取る者がともに満たされて過ごす、豊かな死と生を描く感動の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1話 家での看取り
    第2話 最後の半日
    第3話 青天の霹靂?
    第4話 いちばん怖かったこと
    第5話 お金の問題
    第6話 痛み
    第7話 延命治療
    第8話 家族の場所
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三砂 ちづる(ミサゴ チズル)
    津田塾大学国際関係学科教授、作家。1958年山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。母子保健・国際保健の疫学専門家として、約一五年にわたりブラジル・イギリスなどで研究。妊娠・出産・子育て・家族・身体の知恵などをテーマとした著作多数

死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月 の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:三砂 ちづる(著)
発行年月日:2017/03/10
ISBN-10:4344030842
ISBN-13:9784344030848
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:211ページ
縦:19cm
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