水やりはいつも深夜だけど(角川文庫) [文庫]
    • 水やりはいつも深夜だけど(角川文庫) [文庫]

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水やりはいつも深夜だけど(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/05/25
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水やりはいつも深夜だけど(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    セレブママとしてブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦。仕事で子育てになかなか参加できず、妻や義理の両親から責められる夫。出産を経て変貌した妻にさびしさを覚え、若い女に傾いてしまう男。父の再婚により突然やってきた義母を受け入れきれない女子高生…。思い通りにならない毎日。募る不満。言葉にできない本音。それでも前を向いて懸命に生きようとする人たちの姿を鮮烈に描いた、胸につき刺さる6つの物語。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ちらめくポーチュラカ;サボテンの咆哮;ゲンノショウコ;砂のないテラリウム;かそけきサンカヨウ;ノーチェ・ブエナのポインセチア;対談 加藤シゲアキ×窪美澄
  • 出版社からのコメント

    ごく普通の家庭の生々しい現実を強烈にえぐり出した、 珠玉の連作集。
  • 内容紹介

    『ふがいない僕は空を見た』『よるのふくらみ』の実力派が贈る、珠玉の連作集

    セレブママとしてブログを更新しながら周囲の評価に怯える主婦。
    仕事が忙しく子育てに参加できず、妻や義理の両親からうとまれる夫。
    自分の娘の発達障害を疑い、自己嫌悪に陥る主婦。
    出産を経て変貌した妻に違和感を覚え、若い女に傾いてしまう男。
    父の再婚により突然やってきた義母に戸惑う、高一女子。

    文庫化に際し、オリジナル短編、一編追加収録。

    図書館選書
    思い通りにならない毎日、言葉にできない本音。 それでも、一緒に歩んでいく ――だって、家族だから。もがきながらも前を向いて生きる姿を描いた、魂ゆさぶる6つの物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    窪 美澄(クボ ミスミ)
    1965年、東京都生まれ。フリーの編集ライターを経て、2009年「ミクマリ」で第8回女による女のためのR‐18文学賞大賞を受賞しデビュー。11年、受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で第24回山本周五郎賞を受賞、本屋大賞第2位に選ばれた。12年、『晴天の迷いクジラ』で第3回山田風太郎賞を受賞
  • 著者について

    窪 美澄 (クボ ミスミ)
    くぼ・みすみ1965年、東京都生まれ。2009年「ミクマリ」で第8回「R‐18文学賞」大賞を受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』で山本周五郎賞を受賞。同書は11年本屋大賞2位に選ばれ、映画化もされた。12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞。その他の著書に『クラウドクラスターを愛する方法』『アニバーサリー』『雨のなまえ』『さよなら、ニルヴァーナ』『アカガミ』『すみなれたからだで』などがある。

水やりはいつも深夜だけど(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:窪 美澄(著)
発行年月日:2017/05/25
ISBN-10:4041054958
ISBN-13:9784041054956
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:15cm
その他:ちらめくポーチュラカ,サボテンの咆哮,ゲンノショウコ 他
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