鬼神村流伝 [単行本]
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鬼神村流伝 [単行本]

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出版社:思潮社
販売開始日: 2017/04/26
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鬼神村流伝 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小さな抒情的叙事詩。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(ナマコ
    日蝕 ほか)
    2(手斧傷
    川下 ほか)
    3(惨事
    胸座 ほか)
    4(首なし馬
    箕を憐れむ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金田 久璋(カネダ ヒサアキ)
    1943(昭和18年)福井県美浜町佐田(旧山東村)に生まれる。民俗学者の谷川健一に師事し民俗学を学ぶ。国立歴史民俗博物館資料調査委員・共同研究員、日本国際文化研究センター共同研究員などを歴任。元敦賀短期大学非常勤講師。日本詩人クラブ、中日詩人会会員、福井県詩人懇話会幹事、「角」同人
  • 内容紹介

    地べたに蹲って
    ぶつくさ一人愚痴る/草取りの農婦のモノローグから
    やがて目ざめ 繁り出す露草のダイアローグ
    (「物言う草」)

    「自己創造というべき肉体が、柔らかい息遣いで、フォークロアの世界を通奏低音のように低く響かせることで、独自な意志(常民的生涯者にたいする共感)をもった抒情的叙事詩として成立させる」(倉橋健一)。風土の記憶に定住者の生死を交差させ、田の泥土から現代の違和を穿つ第4詩集。
  • 著者について

    金田久璋 (カネダヒサアキ)
    1943年(昭和18年)福井県美浜町佐田(旧山東村)に生まれる。民俗学者の谷川健一に師事し民俗学を学ぶ。国立歴史民俗博物館資料調査委員・共同研究員、日本国際文化研究センター共同研究員などを歴任。元敦賀短期大学非常勤講師。著書に『言問いとことほぎ』(思潮社)、『歌口―エチュードと拾遺』(土語社)、『賜物』(土曜美術社出版販売)、『森の神々と民俗』(白水社)、『稲魂と富の起源』(同)、『あどうがたり―若狭と越前の民俗世界』(福井新聞社)、共著に『田の神祭りの歴史と民俗』(吉川弘文館)等多数。

鬼神村流伝 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:思潮社
著者名:金田 久璋(著)
発行年月日:2017/04/15
ISBN-10:4783735603
ISBN-13:9784783735601
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:139ページ
縦:22cm
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