はじめてのジェンダー論(有斐閣ストゥディア) [全集叢書]
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はじめてのジェンダー論(有斐閣ストゥディア) [全集叢書]

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出版社:有斐閣
販売開始日: 2017/04/22
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はじめてのジェンダー論(有斐閣ストゥディア) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いまだに不当な性差別や性暴力がはびこる現代社会。何が問題で、その解決には何が必要なのか。本書はその答えを追求し、徹底して論理的に考えます。人はなぜ、女か男かという性別にこだわるのか。その“分類”をいかに意味づけ、社会制度に組み込んでいるのか。“分類”する実践に着目する今までにないジェンダー論入門。
  • 目次

    第1章 ジェンダーとの遭遇──私たちは〈分類〉する
    第2章 「女」「男」とは誰のことか──性分化とインターセックス
    第3章 性別という壁を乗り越える人々──トランスジェンダー
    第4章 ジェンダーは性と愛をも枠づける──同性愛と異性愛
    第5章 「男なんだから,男らしくすべき」は論理じゃない──性差と性役割
    第6章 科学や数学は女には向いていない?──生物学的性差
    第7章 ジェンダーの彼方の国はどこにある──メディアと教育
    第8章 男が少女マンガを読むのは恥ずかしい?──恋愛と性行動
    第9章 〈被害者〉の視点と〈加害者〉の視点──性暴力⑴
    第10章 「わいせつ」と「レイプ」は同じ罪なのか──性暴力⑵
    第11章 「女性差別は終わった」という残念な妄想──性別職務分離と統計的差別
    第12章 ワーク・ライフ・バランスを阻むものは何か──性別役割分業,ホモソーシャル,マタニティ・ハラスメント
    第13章 女だけでは子どもは産めません──母性・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ・生殖テクノロジー
  • 出版社からのコメント

    ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。基礎知識から最新動向まで講義調で解き明かす,刺激的な入門書。
  • 内容紹介

    人はなぜ,男か女かという性別にこだわるのか。その〈分類〉をいかに意味づけ,相互行為の中で社会制度に組み込んでいるのか。ジェンダーの視点で見ると,はじめて「社会」が見えてくる。ジェンダーの基礎から最新動向まで,軽妙な講義調で解き明かす,著者待望の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 秀一(カトウ シュウイチ)
    1963年生まれ。東京大学大学院社会学研究科Aコース博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学社会学部教授
  • 著者について

    加藤 秀一 (カトウ シュウイチ)
    明治学院大学教授

はじめてのジェンダー論(有斐閣ストゥディア) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:加藤 秀一(著)
発行年月日:2017/04/25
ISBN-10:4641150397
ISBN-13:9784641150393
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:22cm
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