資本論五十年 下 〈新装版〉 [単行本]

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資本論五十年 下 〈新装版〉 [単行本]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2017/05/19
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資本論五十年 下 〈新装版〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    下巻では、東大社研時代から法大教授を去るまでの人と生活、学問と思索が語られ、著者の『資本論』研究の成果をなす『経済原論』をめぐってその成立過程と問題点がつぶさに回顧・検討される。宇野理論の形成・発展のプロセスがここに初めて明らかになると同時に、マルクス経済学の根本問題に論究する。
  • 目次

    第十一章 日本貿易研究所と三菱経済研究所
    第十二章 戦後における『資本論』研究の復活
    第十三章 『価値論』に対する批評への反批判──『価値論の研究』
    第十四章 『経済原論』とその問題点(その一)──序論
    第十五章 『経済原論』とその問題点(その二)──流通論
    第十六章 『経済原論』とその問題点(その三)──生産論
    第十七章 『経済原論』とその問題点(その四)──分配論(利潤)
    第十八章 『経済原論』とその問題点(その五)──分配論(地代、利子)
    第十九章 法政大学に十年
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇野 弘蔵(ウノ コウゾウ)
    1897年倉敷に生まれる。東京帝国大学経済学部卒業後、ドイツに留学。帰国後、東北帝国大学助教授。1938年人民戦線事件に連坐。日本貿易研究所、三菱経済研究所勤務を経て、戦後東京大学社会科学研究所教授、法政大学教授を歴任。1977年死去
  • 出版社からのコメント

    下巻は,東大社研時代から法政大学を去るまでの学問と思索を語り,『資本論』研究成果をなす『経済原論』をめぐり,問題点を検討す…
  • 内容紹介

    下巻では,東大社研時代から法政大学を去るまでの学問と思索を語り,著者の『資本論』研究の成果をなす『経済原論』をめぐって,その問題点をつぶさに検討する。
  • 著者について

    宇野 弘蔵 (ウノ コウゾウ)
    1897年倉敷に生まれる。東京帝国大学経済学部卒業後,ドイツに留学。帰国後,東北帝国大学助教授。1938年人民戦線事件に連坐。日本貿易研究所,三菱経済研究所勤務を経て,戦後東京大学社会科学研究所教授,法政大学教授を歴任。1977年死去。『宇野弘蔵著作集』(全11巻,岩波書店),『恐慌論』『経済原論』(岩波文庫),『資本論に学ぶ』『社会科学としての経済学』(ちくま学芸文庫)ほか。

資本論五十年 下 〈新装版〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:宇野 弘蔵(著)
発行年月日:2017/05/18
ISBN-10:4588641077
ISBN-13:9784588641077
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:544ページ ※543-1087P
縦:20cm
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