時間とお金にゆとりができる「小さな家」-働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり [単行本]
    • 時間とお金にゆとりができる「小さな家」-働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり [単行本]

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時間とお金にゆとりができる「小さな家」-働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり [単行本]

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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2017/06/13
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時間とお金にゆとりができる「小さな家」-働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    暮らしをダウンサイジングすると、心のゆとりはもっと大きくなる。畳のリビング、ファミリークローゼット、時短壁付け式キッチン…、3人の男の子を育てるワーママの住まい観と工夫を紹介。
  • 目次

    Part① 小さく住まう 考え方編

    第1章 小さい家を選ぶ理由

    小さいほど家計がラクになる
    ■「広いほうが良い」の幻想
    ■広さに比例して高くなる住宅購入コスト
    ■成長や成功のシナリオを前提に、マキシマムなローンを組むリスク
    ■大きい家は維持費も高くつく
    ■自分軸の選択眼を持てば買い物の失敗が減る
    ■さらに買い物のロスがなくなる
    ■「買えない」と「買わない」は別のこと

    家を小さくすると変わる、家族との過ごし方
    ■成熟する家庭内の「プライバシー」観念
    ■小さな家と個人のプライバシー
    ■小さな家はものの管理がラク
    ■小さな家は掃除がラク
    ■大掃除をする効果
    ■豊かな家時間が増える
    ■ライフステージによる小さな暮らしのメリット

    第2章 必要なものと不必要なもの

    「必要なものだけとの暮らし」がくれたもの
    ■収納、断捨離、片付け、ミニマリスト。ブームはどこまで続く?
    ■持ちすぎるデメリット
    ■必要なものだけとの暮らしで得られた、ものを大切にする心
    ■ものをお金のように循環させ、価値を上げる
    ■私のリサイクル体験談
    ■日本に馴染むミニマムな暮らし

    少なければ少ないほど、ラクになる
    ■ガラクタのために働きたくない
    ■ものを持っているだけでかかる「家事労働コスト」
    ■ものがないことで、家事の時間は短縮できる
    ■整理に対する誤解
    ■忙しい人も、こうすれば整理できる
    ■整理はどこから始める?
    ■住まいの手入れと掃除ツール、そして住まい方

    Part② 小さく住まう 実践編

    第3章 家を快適にする発想

    「畳のリビング」という選択
    ■「リビング」と「お茶の間」
    ■憧れて洋風リビングにしたものの……
    ■「畳のリビング」のいいところ
    ■スペースを有効活用できない洋間
    ■文豪たちが好んで住んだ畳の家
    ■たった2畳の個室のマジック
    ■シンプルな畳部屋の真骨頂、茶室
    ■畳敷きの部屋=和室でなくてもいい
    ■日本に昔からある引き戸で狭くても住み心地のよい家に

    家族が手伝いたくなる時短キッチン
    ■人気のキッチンは対面式
    ■私が壁付け式オープンキッチンを選んだワケ
    ■キッチンを「主婦の城」から解放する、時短壁付け式オープンキッチン

    第4章 もっと収納をラクにする

    ストレスレスな衣類の収納
    ■吊るす? 畳む? 正しい衣類の収納法
    ■畳むメリット、吊るすメリット
    ■我が家の正解は「吊るす」収納
    ■「ファミリークローゼット」で家事労力を少なく
    ■一箇所に集中収納する場所がない場合

    クローゼットは小さくていい
    ■着る体は一つだけ
    ■少数精鋭「理想のクローゼット」をつくってみよう
    ■服は捨てなくてもいい
    ■服を手放すコツ
    ■トレンドを追うより自分のスタイルを持つ
    ■ミニマムクローゼットのメリット

    「思い出のもの」をどう残す?
    ■思い出のものは捨てにくい
    ■枠を決めて持つ
    ■デジタルでも場所と手間を取る
    ■デジタルの写真と動画を整理する
    ■残したいものは変化する

    第5章 後悔しない寝具&家具選び

    ベッド? 布団? 賢い寝具の選び方
    ■布団のメリット
    ■布団のデメリットと我が家の考え方

    家具を選ぶ基準
    ■いつか「手放す」ことを考える
    ■その収納家具は必要か

    第6章 ダイニング&キッチンのアイテム選び

    ダイニングの家具の選び方
    ■家族に寄り添うダイニングテーブル
    ■ダイニングテーブルが不要なケース
    ■大きな食器棚はいらない

    キッチンの道具を選ぶ基準
    ■使いやすいキッチンにするための道具
    ■汎用性の高い道具を選ぶ
    ■「あると便利」は「なくてもいい」
    ■「あると便利」とは限らない
    ■「憧れの道具」を使いこなせていますか?

    第7章 家電やおもちゃの買い方

    家電選びの基準
    ■家電を買うタイミング
    ■その機能は必要?
    ■「なくてもなんとかなるか」を考える
    ■家電も修理して長く使いたい

    子どもと心地よく過ごすおもちゃの持ち方、選び方
    ■モノが増えてしまう年1回のイベント
    ■おもちゃや文具を買う機会を限定する
    ■おもちゃを収納するスペースを限定する
    ■定期的におもちゃを整理=「卒業」しよう
    ■ロングセラーのおもちゃを選ぶ
    ■年齢別子どものおもちゃのもち方
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    尾崎 友吏子(オザキ ユリコ)
    ブログ「cozy‐nest小さく整う暮らし」主宰。にほんブログ村「シンプルライフ」「ミニマリスト」「ワーキングマザー育児」カテゴリーで上位人気を誇る。1970年生まれ。ニューヨーク州立大卒。不動産業などを経て、現在は建設業に従事。二級建築士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー1級
  • 出版社からのコメント

    暮らしをダウンサイジングすると、心のゆとりはもっと大きくなる。男の子3人を育てるワーママが実践している住まい方の工夫。
  • 内容紹介

    人気ブログ「cozy-nest」著者の「住まい」の本ができました。

    小さな家は、家族との距離が近い。
    小さな家は、ものの管理がラク。
    小さな家は、掃除がラク。
    小さな家は、家計もラク。
    だから、小さな家だと、家での豊かな時間が増える――。

    暮らしをダウンサイジングすると、心のゆとりはもっと大きくなる。
    畳のリビング、ファミリークローゼット、時短壁付け式キッチンから、家具や家電の選び方や子どものおもちゃの整理術まで。
    働きながら、高校生、中学生、小学生の男の子3人を育てる著者がたどりついた住まい観と、日々実践している住まいの工夫を紹介します。

    安定や成長のシナリオを前提に、収入の最大限のローンを組んで大きな家を買う。
    はたしてそれが本当に正解なのでしょうか?
    大きな家は、維持(メインテナンス)にもコストがかかります。
    そのコストは、自分たちの人生の時間を労働に変えて得たお金から支払われます。

    ファッションや流行としてのミニマリストではなく、本当に自分が送りたい人生を見つめると、
    「小さな家で暮らしを整える」生き方にたどりつきました。

    「畳のリビング」…家具がほとんど要らず、ソファなどの家具がないぶん、人数が増えても柔軟にくつろげる。
    家具をどかす手間もないので掃除もラク。

    「壁付け式キッチン」…低コスト。ダイニングとの動線が短い。
    丸見えだからこそきれいに保ちやすく、家族に炊事や盛り付けを手伝ってもらいやすい。

    「ファミリークローゼット」…家族全員の洋服収納が一箇所だから、洗濯後の片づけがラク。
    家族も家事に参加しやすく、顔を合わせて会話する「場」にもなる。
    畳まずに「吊るす」収納でさらに効率アップ。

    「子ども専用おもちゃスペース」…棚や引き出しの大きさを決めれば、子どもが主体的におもちゃを選ぶようになる。
    形を変えてコンパクトに収納できるブロックなどは、子どもの発想力を引き出す。

    「今すぐ建て替えや引越しは難しい」という方も、ぜひ読んでください。
    「必要なものだけとの暮らし」を思い描くだけでも、豊かな人生はスタートするのです。
    そのためのさまざまなメソッドと考え方を、余すことなくご紹介します。

    本書の一部をWEBマガジン「よみもの.com」にて公開中!
  • 著者について

    尾崎 友吏子 (オザキ ユリコ)
    尾崎 友吏子:ブログ「cozy‐nest小さく整う暮らし」主宰。にほんブログ村「シンプルライフ」「ミニマリスト」「ワーキングマザー育児」カテゴリーで上位人気を誇る。1970年生まれ。ニューヨーク州立大卒。不動産業などを経て、現在は建設業に従事。二級建築士、インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザー1級。著書に『3人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法』『3人子持ち働く母の「追われない家事」』(共にKADOKAWA)がある。

時間とお金にゆとりができる「小さな家」-働く母の家事が本当にラクになる部屋づくり の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:尾崎 友吏子(著)
発行年月日:2017/06/19
ISBN-10:4416517327
ISBN-13:9784416517321
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:19cm
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