文明に抗した弥生の人びと (考古学) [全集叢書]
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文明に抗した弥生の人びと (考古学) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2017/07/04
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文明に抗した弥生の人びと (考古学) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    水田農耕や金属器などの新文化を、列島の在来社会はどう受け止めたのか。縄文の伝統をひく土偶や石棒など儀礼品や、打製石器に着目し、文明に抗う人びとを描く。大陸文明の受容だけでは説明できない弥生の実像に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    弥生文化を疑う―プロローグ
    弥生文化像をもとめて(弥生文化の発見
    二つの弥生文化像
    農耕社会像の定着)
    水田登場前史―限りある豊かさの縄文時代(縄文時代とは?
    縄文時代の儀礼とその背景
    土偶と石棒)
    水田をいとなむ社会のはじまり―弥生時代早・前期(農耕社会の登場
    水田稲作とともにもたらされた道具と技術
    狩猟採集の技の継続と発展
    水田稲作を開始した社会の人間関係
    財産と生命を守る施設)
    東から西へ―土偶と石棒にみる弥生時代儀礼の系譜(水田稲作開始期の土偶の起源
    弥生時代の石棒)
    多様な金属器社会―弥生時代中期(金属器社会と権力
    青銅製武器の祭器化をめぐって
    銅鐸と社会
    石器をつかい続けた社会)
    文明と野生の対峙としての弥生時代―エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    寺前 直人(テラマエ ナオト)
    1973年、奈良県広陵町に生まれる。2001年、大阪大学大学院文学研究科博士課程後期修了。現在、駒澤大学文学部准教授、博士(文学)
  • 出版社からのコメント

    縄文の伝統をひく土偶など儀礼品や、打製石器に着目し、文明に抗う人びとを描く。大陸文明の受容だけではない弥生の実像に迫る。
  • 内容紹介

    水田農耕や金属器といった大陸・半島からもたらされたあらたな技術や思想を、日本列島の人びとはどのように改変していったのか。縄文時代の伝統をひく打製石器や土偶・石棒など信仰遺物に光を当て、文明に抗う弥生の人びとの世界を読み解く。大陸文化の西進という固定観念にとらわれず、「日本」の成り立ちの認識、さらには文明論の再構築に挑む。

文明に抗した弥生の人びと (考古学) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:寺前 直人(著)
発行年月日:2017/07/10
ISBN-10:4642058494
ISBN-13:9784642058490
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:309ページ
縦:19cm
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