マネーはこれからどこへ向かうか―「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機 [単行本]
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マネーはこれからどこへ向かうか―「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/06/16
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マネーはこれからどこへ向かうか―「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカは本当に「衰退」したのか。「世界最適化モデル」が成立しない世界。「トランプ後」、日本企業に起こること。予測不能な日本・世界を斬る!大前流「ニュースで学べない」最新経済論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 人とマネーはどこへ向かうのか
    第1章 政治が経済危機を呼ぶ
    第2章 「Gゼロ」の世界経済はこれからどうなるのか?
    第3章 アメリカは「衰退」したのか?
    第4章 欧州に燻る経済危機の火種
    第5章 世界最適化できない日本経済と企業
    終章 シリコンバレーに学び、ハイパーインフレに備えよ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大前 研一(オオマエ ケンイチ)
    株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長/ビジネス・ブレークスルー大学学長。1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社
  • 出版社からのコメント

    予測不能な「AT(アフタートランプ)」の経済を、大前研一が読み解く!
  • 内容紹介

    大前研一による、「ニュースで学べない」最新経済論。
    トランプ政権誕生、イギリスEU離脱、そして欧州にくすぶる政治の火種……。
    政治が経済危機を呼ぶ状況のなか、マネーはこれからどの国に向かうのか?
    今でも世界を飛び回る大前氏が予測する「危機」の真相とは。

    ---------------------------
    【目次】
    はじめに 分断される世界。リスク要因は金融から政治へ

    ●序章 人とマネーはどこへ向かうのか
    混乱要因に満ちた世界情勢を俯瞰する
    人と資本はどこに集まっているのか?
    世界のマネーは新興国からアメリカへ

    ●第1章 政治が経済危機を呼ぶ
    分断される世界。リスク要因は金融から政治へ
    国民はグローバリストであり、ナショナリストである
    ポピュリズムはやがて混乱という代償を払う
    ニュースで本質は学べない。自分の頭で考えよ
    知性がなければ民主主義は崩壊する

    ●第2章 「Gゼロ」の世界経済はこれからどうなるのか?
    先進国は依然、低成長。アジア・新興国は堅調
    Gゼロがナショナリズムと経済の「矛盾」を生んだ
    世界中に現れた独裁者とポピュリスト

    ●第3章 アメリカは「衰退」したのか?
    アメリカは“Divided States of America”になった
    ビジネスディール主体のトランプ氏の思考
    「アメリカ経済は衰退した」はトランプ氏の勘違い
    トランプ大統領を待つ4つのシナリオ
    トランプショックから日本が受ける影響
    大前研一が対米通商交渉役を頼まれたらどうするか?
    トランプ氏への進言「アメリカ経済は既に強い」

    ●第4章 欧州に燻る経済危機の火種
    離脱か、反離脱か。イギリスの分断
    EU離脱で企業・資金が流出する
    イギリスのEU離脱後、日本企業はどこへ行けばいいか
    ドイツとイタリアの火種。リーマン級の危機は起こるか
    欧米と新興国の地政学リスク

    ●第5章 世界最適化できない日本経済と企業経営
    外交・内政とも多くの課題を抱える安倍政権
    メディアが伝えないIR法スピード可決の謎
    同一労働同一賃金は企業と地方を殺す
    改善すれば経済メリットが大きい日露問題
    トランプ後の世界で日本企業がとるべき経営モデルとは
    「世界最適化モデル」から「個別市場立脚モデル」へ

    ●終章 日本はシリコンバレーに学び、ハイパーインフレに備えよ
    シリコンバレーに学び、行動すべきこととは?
    ハイパーインフレ時代のサバイバル術
  • 著者について

    大前 研一 (オオマエ ケンイチ)
    1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。 以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。
    現在はビジネス・ブレークスルー大学学長を務めるとともに、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

マネーはこれからどこへ向かうか―「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機 の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:大前 研一(著)
発行年月日:2017/06/16
ISBN-10:4046020318
ISBN-13:9784046020314
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:19cm
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