西表島探検-亜熱帯の森をゆく [単行本]
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西表島探検-亜熱帯の森をゆく [単行本]

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出版社:あっぷる出版社
販売開始日: 2017/06/09
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西表島探検-亜熱帯の森をゆく [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ハブやヒルもなんのその。サソリだってムカデだってべつに死にやしない。1965年、イリオモテヤマネコ研究のため初めて西表島に入り、以来50年にわたって島を歩き続けてきた筋金入りのフィールドワーカーが書く秘境単独踏破行。笹森儀助『南嶋探驗』の足跡を辿りつつ、観光では味わうことのできない西表島最深部の魅力を紹介する。
  • 目次

    まえがき 7
    山地や森のこと 23
    装備について 34
    足回り/服装/運搬用具/身の回り品/野営の用具/
    炊事用具/記録用具/食料
    危険の回避 52

    序 章 テドウ山に登る─二○○五年
    中野の浜にて 65
    暑さは慣れるもの、耐えるもの? 71
    沖縄一の大滝、ピナイサーラの滝 78

    第一章 崎山半島を巡り、南海岸を経て大原へ─二○○五年
    崎山半島へ 89
    最西端のパイミ崎をきわめる 94
    千体もの地蔵さん 106
    鹿川からナサマ道を越えて 120

    第二章 古見岳に登り、由珍川から板敷川を下る─二○○七年
    最高峰古見岳に登る 135
    幻の湖、独りぼっちは怖いか 148
    大ゴルジュ、五○匹ものヒル 157

    第三章 仲間川から南風岸岳登山、越良川を下る─二○○八年
    大富から仲間川上流舟着場へ 170
    怖い夢を見る 176
    南風岸岳の山頂を極める 179
    つかの間のホタルの群舞 187
    水落の滝を越えて船浮へ 196

    第四章 祖納から波照間森を経て大富へ
    (その一)ギンゴガーラを下る─二○○六年
    白浜から安藤道 208
    ルート探しに一日を費やす 213
    ギンゴガーラ、大ムカデに咬まれた時のこと 215
    ギンゴガーラから脱出し浦内川へ 221
    (その二)波照間森東沢を下り横断山道を辿る─二○○九年
    再挑戦、マラリア 227
    稜線の藪漕ぎ、ツルアダンとの死闘 233
    五○メートルの断崖、波照間森東沢を下る 238
    テント脇にハブが 242
    後日談 249

    第五章 仲間川から御座岳に登り、仲良川を下り白浜へ
    (その一)桑木山北沢と御座岳北東沢─二○一○年
    雨また雨の山歩き 257
    御座岳登頂を目指す 266
    御座岳北東沢を下り浦内川へ 270
    大富へ戻る、泡盛が飲みたい 272
    (その二)御座岳に登り、仲良川から白浜へ─二○一一年
    仲間川から桑木沢を目指す 276
    夕方はセミの大合唱 281
    御座岳山頂を踏む 284
    仲良川源流からナーラの滝 287
    マングローブ、儀助に思いを馳せる 292

    第六章 後良川から浦内川、稲葉を経て浦内橋へ─二○一二年
    地表を埋め尽くすピンク色の落ち花 305
    荒れ果てた分水嶺 314
    既存の横断山道を使って軍艦石まで歩く 318
    旧稲葉村、つわものどもが夢の跡 327

    あとがき 337
    参考文献 341
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安間 繁樹(ヤスマ シゲキ)
    中国内蒙古に生まれる。1963年静岡県立清水東高等学校卒業。早稲田大学法学部卒業。法学士。早稲田大学教育学部理学科(生物専修)卒業。理学士。東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。熱帯野鼠対策委員会常任委員。公益法人平岡環境科学研究所監事。日本山岳会会員・自然保護委員会委員・科学委員会委員。2004年市川市民文化ユネスコ賞受賞
  • 著者について

    安間繁樹 (ヤスマシゲキ)
    1944年、中国内蒙古に生まれる。
    1963年 静岡県立清水東高等学校卒業。
    早稲田大学法学部卒業。法学士。
    早稲田大学教育学部理学科(生物専修)卒業。理学士。
    東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。
    世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。
    熱帯野鼠対策委員会常任委員。公益法人平岡環境科学研究所監事。日本山岳会会員・自然保護委員会委員・科学委員会委員。
    2004年 市川市民文化ユネスコ賞受賞。
    若い頃から琉球列島に関心を持ち、とくにイリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげた。ボルネオ島との関係は1985年5月、40歳から。主に国際協力機構(JICA)の海外派遣専門家として、カリマンタン、ブルネイ、サバに16年間居住、動物調査および若手研究者の育成に携わってきた。西表島およびボルネオ島の自然と人々の営みを、あるがままに記録し続けることをライフワークとしている。
    主な著書として、
    琉球列島関…

西表島探検-亜熱帯の森をゆく [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:あっぷる出版社
著者名:安間 繁樹(著)
発行年月日:2017/06/01
ISBN-10:4871773426
ISBN-13:9784871773423
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:341ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:320g
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