漆芸の見かた―日本伝統の名品がひと目でわかる(JAPONisme BOOK) [単行本]

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漆芸の見かた―日本伝統の名品がひと目でわかる(JAPONisme BOOK) [単行本]

小林 真理(編著)梶原 祥造(撮影)
価格:¥2,420(税込)
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出版社:誠文堂新光社
販売開始日: 2017/07/12
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漆芸の見かた―日本伝統の名品がひと目でわかる(JAPONisme BOOK) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 漆芸の技と美(北村昭斎
    大西勲 ほか)
    2章 日本の漆芸と産地(津軽塗
    浄法寺塗 ほか)
    3章 漆芸の新しいかたち(赤木明登
    桐本泰一 ほか)
    4章 漆芸の基礎知識(漆芸を知ろう
    漆芸とつきあう)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 真理(コバヤシ マリ)
    1985年企画制作会社「スタルカ」設立、主宰。アートディレクター、画家、美術ジャーナリスト。「画家の装幀」「うるしのうつわ」などのテーマで新聞連載や執筆、講演活動を続けている。日本図書設計家協会会長・代表理事。日本の手仕事を紹介する本が多数ある

    梶原 祥造(カジワラ ショウゾウ)
    1985年日本写真工房入社。写真家・藤岡達雅氏に師事。2005年(株)スタルカに入社。手仕事をテーマにした伝統工芸品や職人の撮影が多い
  • 出版社からのコメント

    漆芸の世界を、代表的な産地紹介から作品解説、名匠の技としての職人紹介などを美しい写真とイラストと解説で綴る漆芸鑑賞の決定版
  • 内容紹介

    海外では日本のことをジャパンと呼ぶ。
    それは漆の意であり、日本独自の固有文化である。

    日本の代名詞にもなっている漆とはどういうものか。
    漆黒の光沢を放つ漆芸品は西欧の人々を魅了し続けている。

    世界に誇る日本の漆芸は蒔絵、螺鈿、彫漆などの技法により優れた工芸品として発展してきた。
    外国人コレクターも多く美術品てしても極めて芸術的価値が高い。
    また、堅牢で実用的な漆器は生活に根ざした道具として国内でも広く使われてきた。

    漆芸の世界を、代表的な産地紹介から個性的な産地と作家、作品解説、名匠の技としての作家と職人紹介などを
    美しい写真とイラストとエッセイで綴る漆芸鑑賞の決定版。
  • 著者について

    小林 真理 (コバヤシ マリ)
    小林 真理:1985年、企画制作会社(株)スタルカ設立・主宰。 アートディレクター、画家、美術ジャーナリスト 。「画家の装幀」「うるしのうつわ」などのテーマで 新聞連載や執筆、講演活動を続けている。 日本図書設計家協会会長・理事。 主な著書編書に 「和のうつわ」平凡社、「芹沢銈介・装幀の仕事」里文出版、「能面の見かた」誠文堂新光社など日本の手仕事を紹介する本が多数ある。

漆芸の見かた―日本伝統の名品がひと目でわかる(JAPONisme BOOK) の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠文堂新光社
著者名:小林 真理(編著)/梶原 祥造(撮影)
発行年月日:2017/07/20
ISBN-10:4416616996
ISBN-13:9784416616994
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:21cm
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