大遺言―祖父・永六輔の今を生きる36の言葉 [単行本]
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大遺言―祖父・永六輔の今を生きる36の言葉 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2017/06/30
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大遺言―祖父・永六輔の今を生きる36の言葉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    著者に何も残さず逝ってしまった祖父。著書と手帳やノート、メモを読み漁り、ゆかりの人々を訪ね歩いた。著名人に加え、「命を救われ、すべてを教わった」と泣きながら語る若い女性ファンまで、約30人に突撃取材!!祖父について教えてもらったこと。
  • 目次

    僕から最初に伝えたいこと


    1 生き方には貴賤がある

    「素人」だったから、いい作詞ができた
    久米宏さんが「自由になれた」瞬間
    祖父と大学教授の「色即是空」の伝え方
    起承転結をつけ59秒でまとめた
    デモと仕事のどっちが大事なんだ!
    タモリさんをNHKに抜擢した視点
    ピーコさんに「炭鉱のカナリアになれ」
    東京五輪とヨーグルト早食い競争
    芸はプロだけど生き方がアマチュア


    2 無駄と絶望こそ糧になる

    黒柳徹子さんの弔辞の意味
    後悔と葛藤が希望に変わった瞬間
    疎開先でいじめられた祖父の経験
    手帳に記された「毎日10個」の予定
    「東大生」になって変わった意識
    卵かけご飯の祖父が100万円
    「師」と慕う宮本常一さんの言葉
    約束の30分前に到着する理由


    3 他人に見返りを求めない

    尊敬されるよりも愛されることは難しい
    久米さんに「送りっ放し」と皮肉
    永六輔のイメージは十人十色
    新人への批判FAXに内緒で反論
    「いつも怖い存在」が有難い
    嵐の大野智さんに助けられた思い出
    「アフターケア」も腕磨きの場?
    年間4万通ものハガキを書く意味
    他人の悪口を言う暇がなかった?
    なぜ「一人旅」にこだわったのか


    4 老いも病も死も怖くない

    永六輔と太宰治の共通点
    自分の年齢に36億を足して感謝する
    引退せず、人前に出続けた理由
    インドで見た衝撃的な弔い方
    「生」を考えるのに最適な場所
    黒柳徹子さんへの感謝の手紙
    人の死は一度だけではない
    話せなくなってもラジオに出演
    徹子さんへの「太鼓の音」の秘密


    感謝と弔辞
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永 拓実(エイ タクミ)
    1996年、東京都生まれ。東京大学在学中。國學院久我山高校時代は、名門のバスケットボール部に所属し、スポーツに明け暮れる。東大文科二類に現役合格。大学では学業に励む傍ら、国内や海外を一人旅するなどして地域文化に触れ、2016年、インドでの異文化体験をまとめた作品がJTB交流文化賞最優秀賞を受賞。母は元フジテレビアナウンサーの永麻理
  • 内容紹介

    永六輔って何者? 言葉の天才の孫が辿る!

    祖父・永六輔は、僕に何も残さず逝ってしまった。
    僕は祖父の著書や手帳、ノートを読み漁り、ゆかりの人を訪ね歩いた。

    すると、時代が移り変わっても全く色褪せない「祖父の教え」が、続々と見つかった。



    黒柳徹子、久米宏、小林亜星、タモリ、ピーコ、さだまさし、清水ミチコ…。
    永六輔の「言葉」によって、仕事や人生が激変した著名人は数知れない。

    自殺を考えた女性も、仕事を失ったプロも、自暴自棄に陥った若者も、「言葉の天才」の一言に救われ、今は大充実の人生を歩む。

    ●「知識に予算はかからない」●「叱ってくれる人を探す」●「人間関係に順位をつけない」●「人間は今が一番若い」●「生きているだけで面白い」●「聞くは話すより難しい」●「笑うことは武器になる」●「立場や肩書きを裏切れ」…

    「天才」が83年間かけてつむいだ言葉は、『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』『こんにちは赤ちゃん』『大往生』など、数々の国民的名作にも生かされている。

    だがそれだけではない。孫が選び抜いた36の言葉。

    本書は、今を生きる私たちの人生を、思い切り楽しく、上を向いて歩いていくための「教科書」です。

    【編集担当からのおすすめ情報】
    「無駄なことは何もない。無駄にする人がいるだけだ」ーー。
    永六輔さんの孫の拓実さんは、高校時代、ケガによって目標を失い、自暴自棄に陥りましたが、この一言を実践し、一念発起。現在は東京大学に通いながら、祖父の背中を追い、作家を志しています。
    脈々と受け継がれた「言葉の天才」「言葉の職人」の才能。
    永六輔さんを知っている人も知らない人も、あらゆる世代の心に響く一冊です。

大遺言―祖父・永六輔の今を生きる36の言葉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:永 拓実(著)
発行年月日:2017/07/03
ISBN-10:4093460914
ISBN-13:9784093460910
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:190ページ
縦:18cm
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