今川氏研究の最前線-ここまでわかった「東海の大大名」の実像(歴史新書y 71) [新書]

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今川氏研究の最前線-ここまでわかった「東海の大大名」の実像(歴史新書y 71) [新書]

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出版社:洋泉社
販売開始日: 2017/06/03
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今川氏研究の最前線-ここまでわかった「東海の大大名」の実像(歴史新書y 71) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世の中の常識―公家趣味に傾倒した今川義元は、天下号令のために上洛を目指したが、桶狭間合戦で敗死。その子息・氏真は、信長に報復もできない軟弱大名で、家康にも裏切られて同家は没落してしまった。本書の核心―今川氏は室町将軍家の支流で、駿河守護、遠江守護を務めた。一時は、駿河から尾張の一部まで勢力を拡げ、周辺の有力大名と「同盟」を結び、外交戦略を駆使した大大名だった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 今川領国の領主たち(“今川本家と今川一門”駿河今川氏の「天下一名字」は史実か
    “今川氏の主従関係”今川氏の被官と「駿遠三」の国衆
    “外様国衆・井伊氏と今川氏”今川氏の「徳」が問われた「井伊谷徳政」とは?)
    第2部 今川氏の外交(“今川氏と京都”公家・将軍家との「外交関係」を支えた今川家の側近たち
    “武田・北条氏と今川氏”今川氏の栄枯盛衰と連動した「甲駿相三国同盟」
    “三河・尾張方面の情勢”織田氏との対立、松平氏の離叛はなぜ起きたか)
    第3部 桶狭間合戦前後の今川氏と周辺状況(“桶狭間合戦と義元上洛説”「三河守任官」と尾張乱入は関係があるのか
    “今川義元と太原崇孚”臨済宗寺院の興隆と今川氏の領国拡大
    “南信濃・東美濃と三河”桶狭間敗戦以降の三河情勢と「今川・武田同盟」)
    第4部 今後期待される研究テーマ(“考古学からみた今川氏”今川氏時代の城館跡の特徴を検証する
    “今川氏と検地”「検地」の実像は、どこまでわかっているのか
    “今川氏と和歌”文学活動に長い伝統と実績を持つ家柄)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大石 泰史(オオイシ ヤスシ)
    1965年静岡県生まれ。東洋大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。現在、大石プランニング主宰

今川氏研究の最前線-ここまでわかった「東海の大大名」の実像(歴史新書y 71) の商品スペック

商品仕様
出版社名:洋泉社
著者名:日本史史料研究会(監修)/大石 泰史(編)
発行年月日:2017/06/19
ISBN-10:4800312639
ISBN-13:9784800312631
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
ページ数:287ページ
縦:18cm
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