宿題の絵日記帳 [単行本]
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宿題の絵日記帳 [単行本]

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出版社:リトル・モア
販売開始日: 2017/06/21
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宿題の絵日記帳 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子供と先生が会話の練習をする補助として、宿題に出された毎日の絵日記。画家の父はにぎやかな家族の日々を、みずみずしく写し取る。高度難聴のやんちゃな娘は、たくさんのおしゃべりとやさしさにつつまれて、少しずつゆっくりと、言葉と声を獲得していく。聾話学校に通う娘のために、父が描いた日々の記録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    今井 信吾(イマイ シンゴ)
    1938年姫路市に生まれる。63年東京藝術大学油画科卒業(林武教室)。65年東京藝術大学大学院修了(山口薫教室)。68年独立美術協会会員となる。70年多摩美術大学講師、後に助教授、教授。76年第十一回昭和会賞受賞。同年、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧。以後、姫路市文化センター、日動画廊、池田20世紀美術館、銀座井上画廊、高島屋他にて個展。2013年姫路市芸術文化大賞受賞。現在、独立美術協会会員、多摩美術大学名誉教授
  • 内容紹介

    聾話学校に通う娘のために、父が描いた日々の記録。

    生まれながら高度難聴である娘が、聾話学校で先生との会話の題材にするため、
    「宿題」として家族が毎日提出していた絵日記。

    画家である父が、みずみずしく写し取った、にぎやかな家族の日々。
    約30年前の1984年~1988年、娘が二歳から六歳の、
    子育てのとりわけ忙しい時期に、四年にわたり描かれた日記帳からは、
    描くことで難聴のわが子と対話しているかのような、
    愛情にあふれた親の眼差しが感じられます。

    娘は、たくさんのおしゃべりとやさしさにつつまれて、
    少しずつゆっくりと、言葉を、声を、獲得していく――。

    「うらら、おはなししようね。」


    ■日本聾話学校とは……
    東京都町田市にある日本で唯一の私立聾学校。
    聴覚障がいを持つ子どもが、手話ではなく口話でのコミュニケーションを身につけ、
    聴覚主導の音声言語により言葉や声を獲得するための教育を行なう学校。
    家庭での様子を描いた絵日記は、
    教育の題材に用いるために、学校から各家庭に「宿題」として課されていた。

    ■絵日記に描かれた主人公・今井麗(いまい・うらら)さん……
    装画も手掛ける注目の画家。
    日本聾話学校で言葉と声を獲得したのち、
    小学校からは一般校に通い多摩美術大学を卒業。
    三児の母になった現在も画家として精力的に活動している。
    主な装画に、角田光代『曾根崎心中』(リトルモア)、植本一子『かなわない』(タバブックス)、
    椰月美智子『明日の食卓』(角川文庫)、
    鴻上尚史『 ジュリエットのいない夜』(集英社)などがある。
  • 著者について

    今井 信吾 (イマイ シンゴ)
    今井信吾 (いまい しんご)
    1938年兵庫県姫路市生まれ。東京藝術大学大学院修了。
    現在、独立美術協会会員、多摩美術大学名誉教授。

宿題の絵日記帳 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:リトルモア
著者名:今井 信吾(著)
発行年月日:2017/07/07
ISBN-10:4898154603
ISBN-13:9784898154601
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:1冊
縦:21cm
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