先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本 [単行本]
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先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本 [単行本]

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出版社:翔泳社
販売開始日: 2017/08/09
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先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、不安を抱えている先生が多いのが現状です。本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか?そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか?政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの、小学校ですでに始まっているプログラミング教育の事例、授業や指導案をつくるコツ、推進・実践するためのアドバイスなど、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことをわかりやすく解説していきます。
  • 目次

    [巻頭]文部科学省 教育課程課インタビュー
     プログラミング教育に込めた意味――未来の創り手となるために必要な力の育成

    第1章 コンピュータとプログラミング
     ●コンピュータとは何か?
     ●コンピュータの動きを決めるプログラミング
     ●目覚ましい進歩を遂げるコンピュータ

    第2章 プログラミング教育が目指すもの
     ●日本社会をあげて必要となったプログラミング教育
     ●クラスの半分がコンピュータにより仕事がなくなる!?
     ●なぜ学校現場にプログラミング教育が必要か?
     ●小学校に求められる「プログラミング的思考」の育成
     ●「みんなのコード」の考える、小学校でプログラミング教育を行う意義
     ●プログラミングが解決する社会的課題
     ●経験から語るプログラミングの必要性

    第3章 小学校でプログラミング教育を実施するポイント
     ●小学校現場に求められるプログラミング教育
     ●どのような教科に盛り込むか?
     ●どの学年に盛り込むか?
     ●プログラミング教育の効果
     ●プログラミング教育を行う上での注意点
     ●プログラミング教育における評価
     ●プログラミング教育導入と本格化に向けた学校長の役割
     ●プログラミング教育普及に向けた教育委員会の役割

    第4章 プログラミング教育の授業実践例
     [事例1]国語 茨城県・古河市立大和田小学校
      時系列に物事を整理するプログラミング的思考で作文の力を上げる
     [事例2]算数 東京都・狛江市立狛江第五小学校
      「正多角形の角」の理解のためにプログラミング教育を掛け合わせる
     [事例3]算数 静岡県・浜松市立三ヶ日西小学校
      授業目標に合うプログラミング教材で倍数の理解を深める
     [事例4]理科 大阪府・大阪市立苗代小学校
      アクティブ・ラーニングとプログラミングで理科の実験を実施
     [事例5]特別授業・外国語活動(英語) 神奈川県・精華小学校
      英語×プログラミングの授業で効率的・効果的に児童の理解を促す
     [事例6]総合的な学習の時間 東京都・筑波大学附属小学校
      地震の知識を見える化する発展的授業で子どもの理解が深まる
     [事例7]プログラミング特別講座 石川県・加賀市立作見小学校
      “プログラミングとは何か”を児童に体験させるオフラインの授業

    第5章 新たな取り組みを始めるために~先人の経験に学ぶ
     [事例1]自治体 石川県・加賀市
     [事例2]教育委員会 埼玉県・戸田市
     [事例3]教育委員会 茨城県・古河市
     [事例4]学校長 東京都・杉並区立天沼小学校

     [事例5]学校長 東京都・小金井市立前原小学校
    付録A プログラミング教材一覧

    付録B 新小学校学習指導要領と解説[抜粋]――プログラミング教育の位置付け

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    利根川 裕太(トネガワ ユウタ)
    一般社団法人みんなのコード代表。慶應義塾大学経済学部卒業後不動産デベロッパーへの勤務を経て2011年よりラクスル株式会社に立ち上げより参画。2014年Hour of Codeのボランティア実施後プログラミング教育の必要性を感じ、2015年7月一般社団法人みんなのコードを設立し代表理事に就任。2016年、文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」委員

    佐藤 智(サトウ トモ)
    横浜国立大学大学院教育学研究科修了。教員免許を取得。ビジネス系出版社にて書店営業部、制作部の勤務を経て、ベネッセコーポレーション教育研究開発センターにて、教育情報誌の編集・制作を行う。その後、ライターとして独立。現在、株式会社レゾンクリエイトの取締役兼ライター
  • 出版社からのコメント

    小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことをわかりやすく解説する本です。
  • 内容紹介

    2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、
    そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、
    不安を抱えている先生が多いのが現状です。

    本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。

    ・どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか?
    ・そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか?
    ・政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの
    ・小学校ですでに始まっているプログラミング学習の事例
    ・授業や指導案への落とし込みや評価軸

    など、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことを
    わかりやすく解説していきます。

    プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生は
    もちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、
    先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい
    保護者におすすめの一冊です。

    【ダウンロード特典あり】
    本書をお買い上げの方に、購入特典として
    第4章「プログラミング教育の授業実践例」で取り上げた
    指導案をダウンロード提供しています。
    詳細は本書の奥付をご覧ください。

    【本書の構成】
    [巻頭]文部科学省 教育課程課インタビュー
     プログラミング教育に込めた意味――未来の創り手となるために必要な力の育成

    第1章 コンピュータとプログラミング
    第2章 プログラミング教育が目指すもの
    第3章 小学校でプログラミング教育を実施するポイント
    第4章 プログラミング教育の授業実践例
    第5章 新たな取り組みを始めるために~先人の経験に学ぶ

    付録A プログラミング教材一覧
    付録B 新小学校学習指導要領と解説[抜粋]――プログラミング教育の位置付け

先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:利根川 裕太(著)/佐藤 智(著)/みんなのコード(監修)
発行年月日:2017/08/07
ISBN-10:4798150746
ISBN-13:9784798150741
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:151ページ
縦:26cm
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