オウンドメディアのつくりかた―「自分たちでつくる」ためのメディア運営 [単行本]

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オウンドメディアのつくりかた―「自分たちでつくる」ためのメディア運営 [単行本]

鷹木 創(著)大内 孝子(編著)
価格:¥2,200(税込)
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出版社:ビー・エヌ・エヌ
販売開始日: 2017/07/22
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オウンドメディアのつくりかた―「自分たちでつくる」ためのメディア運営 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    Engadget日本版、アイティメディア(誠Biz.ID)をはじめ、数々のメディアを手掛けてきた著者が送る、読者に愛されるウェブメディア運営、現場のノウハウ。
  • 目次

    はじめに

    1 知る

    1-1 なぜ、みんながメディアをやりたがるのか?
    メディアって何?
     お母さんとお姉さんの間を取り持つ〝妹〞=メディア
     受け手に何を想起させるか
    根底にある「伝えたい」という欲求
     コンテンツの力

    1-2 変化する、企業とメディアの関係
    従来の「企業とメディア」、インターネットが変えたもの
     コンテンツと企業の「商品を広告する」行為
     企業とメディアの関係
    インターネット広告とマス広告
    コンテンツの三要素

    1-3 そもそもオウンドメディアってどんな役割でしたっけ?
    オウンドメディアが生み出すもの
     「メディア」は、オウンド、アーンドで変わるのか?
     オウンドメディアの立ち位置
    B2CかB2Bか、ゴールに至るまでのスパンの違いを理解する
    誰のために作るのか?

    1-4 ケーススタディ
    「サイボウズ式」の場合―サイボウズ式っぽい場をチームで作る
    「東京大学 中原淳研究室-大人の学びを科学する」の場合―研究者が作るエコシステム
    「コカ・コーラ ジャーニー」の場合― コーポレートサイトのメディア化

    2 作る

    2-1 目的を明確にする
    何をベネフィットとするか?
     目的は何か?
     対象とするユーザー
     ユーザーにどうなってほしいか?
    指標となる部分を明確にする
     数値で表せるものと数値で表せないもの
     それでも数値に表してみる
    始めやすさ、閉じやすさ
     ボトムアップで始める場合
     トップダウンで始める場合
     お試しでやってみる
     “終わり”を意識する
    コンテンツの種類とライフサイクル
     コンテンツの種類
     コンテンツのライフサイクル

    2-2 チームを作る
    P/L表で予算配分を考える
     メディアに必要な役割(機能)
     「編集」仕事は予算化が難しい
    記事制作のフローとチーム編成
     全体がわかる人=編集長を置く
     スタッフの配置、社内と社外の切り分け
     内部スタッフの権限とモチベーション維持
     外部に委託する
     異なる業界をまたぐコミュニケーション
     原稿(著作物)に対する著作権の取り扱い
     外部ライターを守る著作権
     どこまでが「引用」か
     無断コピペを水際で防ぐ
     取材写真と肖像権

    2-3 インフラ側の準備


    コーポレートサイトのドメインか別ドメインか
     始めやすい「新ドメイン+CMS
     オウンドメディアをやめるとき
    デザインの発注
     コンテンツありきでパッケージを考える

    2-4 コンテンツを作る
    記事の種類と更新頻度の決定
     どんな記事を作ればいいか?
     「プロではない」見せ方
     「やらないこと」を決める
     さまざまな「読者目線」があっていい
     企画のアイデア出し
    トーン&マナー設定
     文体の決定
     「用字用語」ルールを決める
     新規立ち上げ時の公開までのタイムスケジュール
    実際始まったあとのルーチン

    3 育てる

    3-1 運用が始まったら
    ルーチンの見直し
     記事の反応はどうだったか?
     外部スタッフを交えた振り返り
     社内スタッフの振り返り

    3-2 スタッフのモチベーションをどう維持するか
    まず、話を聞く
    評価と目標管理

    3-3 読者とのコミュニケーション
    ソーシャルなフィードバックをどう活かすか
     炎上ってそんなに怖いもの?
    リアルイベントで読者とつながる

    3-3 うまくいっていない場合
    そもそも「失敗」なのか?
     目的は何か?
     オウンドメディアのオーナーは誰か?
    問題の本質は何か?
     「問題はこれだ」という共通認識

    Appendix
    オウンドメディアの可能性―対談:鷹木創×佐藤ねじ氏
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鷹木 創(タカキ ソウ)
    アイティメディアにて「ITmedia Biz.ID」(現ITmediaビジネスオンライン)の立ち上げに携わる。「誠Biz.ID」に名称変更と同時に編集長となる。同社を退職後、Engadget日本版の編集長に着任。のちIBM、さくらインターネットなど各種オウンドメディアの立ち上げ/運営をサポート。現在はスマートニュースに勤務

    大内 孝子(オオウチ タカコ)
    フリーランスにて、主に技術系の書籍を中心に企画・編集に携わる。IT関連の技術からデバイス、ツールキット、デジタルファブまで幅広く執筆活動を行う
  • 内容紹介

    「明日からメディアを立ち上げてくれ!」と言われたら、どうしますか?

    良くも悪くも話題に事欠かないオウンドメディア。ウェブ上でメディアを立ち上げる技術的なハードルが下がったことで、様々なメディアが生まれる一方、正確性や倫理性の観点から多くの問題点も指摘されています。では、どうやったら、読者から愛されるメディアを、「自分たちで」つくり、続けていくことができるのでしょうか?
    本書は、アイティメディア(誠Biz.ID)、Engadget日本版をはじめ、数々のメディアの立ち上げ・運営に携わってきた著者による、自社でコンテンツを生み出し、読者に喜ばれるメディアに育てていくための現場のノウハウをまとめたものです。
    これからオウンドメディアを立ち上げようとしている方、既に運営しているけれどうまくいかないとお悩みを抱えている方、またウェブではないところでメディアに関わっている方にも、是非読んでいただきたい一冊です。読み手も、書き手も、運営元もハッピーになるメディアをつくるコツを、ぜひ本書でつかんでください。
  • 著者について

    鷹木創 (タカキソウ)
    鷹木 創(たかき そう)
    アイティメディアにて「ITmedia Biz.ID」(現ITmedia ビジネスオンライン)の立ち上げに携わる。「誠 Biz.ID」に名称変更と同時に編集長となる。同社を退職後、Engadget日本版の編集長に着任。のちIBM、さくらインターネットなど各種オウンドメディアの立ち上げ/運営をサポート。現在はスマートニュースに勤務。

オウンドメディアのつくりかた―「自分たちでつくる」ためのメディア運営 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビー・エヌ・エヌ新社
著者名:鷹木 創(著)/大内 孝子(編著)
発行年月日:2017/07/24
ISBN-10:4802510624
ISBN-13:9784802510622
判型:A5
発売社名:ビー・エヌ・エヌ新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:226ページ
縦:21cm
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