介護職のための困りごと&お悩み解決ハンドブック [単行本]
    • 介護職のための困りごと&お悩み解決ハンドブック [単行本]

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介護職のための困りごと&お悩み解決ハンドブック [単行本]

因 利恵(監修・著)
価格:¥1,760(税込)
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出版社:ナツメ社
販売開始日:2017/07/15
ご確認事項:返品不可

介護職のための困りごと&お悩み解決ハンドブック [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “決められた時間でサービスを提供できない”“訪問したら「帰っていい」と言われた”などこんな困りごと、お悩みにお答えします!場面ごとに発生するトラブルに、イメージしやすいイラストで具体的な対処法を伝授!
  • 目次

    主要目次
    第1章 1人暮らしの高齢者への支援

    trouble 001
    決められた時間でサービスを提供できない
    ❶ 探しものをする時間をなくす
    ❷ 仕事の手順をシミュレーションする
    ❸ できなかった原因を考える
    ❹ 工夫しても時間がオーバーするときは……
    こんなときは……
    ケース1 訪問介護計画のポイントがわからない
    ケース2 仕事の手順書がない
    チェック▶▶▶ できるヘルパーの持ち物

    trouble 002
    訪問したら「帰っていい」と言われた
    ❶ 訪問した理由を伝える
    ❷ 自分自身の行動を振り返る
    ❸ 今の気持ちを尋ねる

    trouble 003
    玄関のチャイムを押しても返事がない
    ❶ 電話で安否を確認をする
    ❷ 家の中に入って安否を確認する
    ❸ 利用者が外出している場合は……
    こんなときは……
    ケース1 呼びかければ反応がある
    ケース2 反応はあるが意識がもうろうとしている
    ケース3 呼びかけても反応がない

    trouble 004
    朝、なかなか起きてくれない
    ❶ 起きられない理由を探る
    ❷ 起こし方を工夫する
    目覚めをよくする安眠対策
    対応1 午前中に太陽の光を浴びる
    対応2 昼間の活動量を増やす
    対応3 規則正しい生活をしてもらう
    対応4 水分のとり方を調整する
    対応5 体を温める
    対応6 温めた牛乳を飲む
    対応7 アルコールやカフェインを避ける

    trouble 005
    歯みがきをしてくれない
    ❶ 口腔内をチェックする
    ❷ 歯みがきをするメリットを繰り返し伝える
    ❸ 歯みがきの方法を工夫する

    trouble 006
    着替えをいやがる
    ❶ 身体状況をチェックする
    ❷ 人目を気にするかをチェックする
    ❸ 着替えたくなるような声かけをする
    ❹ 一緒に洋服を選ぶ

    trouble 007
    自分でできることもやろうとしない
    ❶ 依存心を取り除く
    ❷ 一緒にやりましょうと誘う
    ❸ 生きがいのもてる生活環境をつくる

    trouble 008
    訪問中に外出しようとする
    ❶ 不在では提供できないことをわかってもらう
    ❷ 訪問スケジュールの変更を打診する
    こんなときは……
    対応1 利用者の状態を確認する
    対応2 応援をお願いする
    対応3 家族に連絡する

    trouble 009
    訪問したら排泄の失敗をしていた
    ❶ 励ましながら着衣を交換する
    ❷ 後始末をする
    こんなときは……
    対応1 トイレに間に合わない
    対応2 頻繁にトイレに行きたがる

    trouble 010
    食べたいものを尋ねても返事がない
    ❶ 利用者の好みを把握する
    ❷ 食材から献立を考える
    ❸ 本やネットからヒントをもらう

    trouble 011
    希望した料理をつくったのに食べてくれない
    ❶ 食事の様子を観察する
    ❷ 調理の仕方にも好みがある
    ❸ 盛りつけにも気を配る
    ❹ 食事環境を整える

    trouble 012
    いつも同じ食材しかない
    ❶ 調理の仕方で変化をつける
    ❷ 栄養バランスに気をつける

    trouble 013
    利用者から料理について細かく指示される
    ❶ 教えてもらうつもりで希望を聞く
    ❷ 一緒にやって教えてもらう
    チェック▶▶▶ できるヘルパーの実践調理術

    trouble 014
    腐った食品を処分させてくれない
    ❶ 一緒に状態を確かめる
    ❷ もらって処分してもらう

    trouble 015
    薬を飲んでいないのを見つけた
    ❶ 服薬状況を確認する
    ❷ うっかりが続く場合は……
    ❸ 自己判断でやめてしまう場合は……
    こんなときは……
    ケース1 市販薬の購入を頼まれた
    ケース2 食事療法を守ってくれない

    trouble 016
    預金の引き出しを頼まれた
    ❶ 本人におろしてもらう方法を考える
    ❷ ほかの制度での対応を検討する

    trouble 017
    帰り際に「車に同乗させてほしい」とせがまれる
    ❶ できないことを理解してもらう
    ❷ 代わりの方法を紹介する

    trouble 018
    お正月気分を味わわせてあげたい
    ❶ 手間のかからないおせち料理をつくる
    ❷ 過剰サービスに注意する

    trouble 019
    「家事をするより話し相手になって」と言われてしまう
    ❶ 悩みを聴くのも仕事のうち
    ❷ 話し相手を求める気持ちに寄り添う
    ❸ 別のサービスにつなぐ
    こんなときは……
    ケース1 「 昔はよかった」しか言わない
    ケース2 「 もう死んでしまいたい」と言う

    trouble 020
    会話が続かず気まずい
    ❶ 苦手意識を捨てる
    ❷ 緊張が伝染すると気まずくなる
    チェック▶▶▶ できるヘルパーの実践会話術
    チェック▶▶▶ できるヘルパーの基本マナー


    第2章 老老介護の高齢者への支援

    trouble 021
    「料理はいいから拭き掃除をして」とお願いされた
    ❶ 拭き掃除はヘルパーができるサービス
    ❷ できるお願いでも計画どおり

    trouble 022
    部屋が散らかっていて掃除ができない
    ❶ ゴミ屋敷の片づけは日常の家事
    ❷ ゴミだと決めつけない
    ❸ 勝手に捨てない
    ❹ 信頼関係ができてから片づける
    こんなときは……
    ケース1 ネズミが出た
    ケース2 ウジ虫がわいている
    チェック▶▶▶ できるヘルパーの実践掃除術

    trouble 023
    部屋の掃除をさせてくれない
    ❶ 掃除にかぎらずサービスを拒否するときは……
    ❷ 掃除のみを拒否するときは……

    trouble 024
    「物がなくなった」と言われた
    ❶ 疑っているとはかぎらない
    ❷ 認知症がある人の場合は……

    trouble 025
    「つり銭が足りない」と言われた
    ❶ 預かったお金はメモをして確認する
    ❷ つり銭を確認したらサインをもらう
    ❸ 余分なお金をもたない

    trouble 026
    「明日来るときに買ってきて」とお金を渡された
    ❶ 訪問前に買い物はできる
    ❷「 タバコを買ってきて」と頼まれたら……

    trouble 027
    利用者から頼まれたものがお店にない
    ❶ 代替案を尋ねる
    ❷ 希望のメーカーやブランドを尋ねる

    trouble 028
    買ってきたものが気に入らない
    ❶ 価値観を押しつけない
    ❷ 衣類はイメージをつかむ

    trouble 029
    「家族の食事も一緒につくって」と頼まれる
    ❶ 家族を思う気持ちを汲み取る
    ❷ 家族負担を減らす方法を提案する

    trouble 030
    利用者が入浴したがらない
    ❶ 裸を見られるのは恥ずかしい
    ❷ 汚れた下着を見られたくない
    ❸ 面倒だからといやがる
    ❹ 過去がトラウマになっている
    ❺ 認知症のある人が拒否するときは……

    trouble 031
    利用者が湯船から出てくれない
    ❶ 体の負担を考えて行動する
    ❷ あらかじめ時間を区切る

    trouble 032
    バイタル値が悪いのに入浴を中止してくれない
    ❶ 入浴には危険がいっぱい
    ❷ 中止についての同意をもらう

    trouble 033
    おむつ交換をさせてくれない
    ❶ おむつ交換は誰でも恥ずかしい
    ❷ 利用者の尊厳を守る声かけを

    trouble 034
    トイレ誘導をいやがる
    ❶ 排泄の習慣を把握する
    ❷ 無理強いをしない
    ❸ 自分の行動を振り返る
    こんなときは……
    ケース1 トイレ誘導を拒否して粗相をしてしまった
    ケース2 もったいないからと交換してくれない

    trouble 035
    手順書にないトイレ誘導を頼まれた
    ❶ おむつの不快感を想像する
    ❷ 手順書にこだわらない
    ❸ そぶりを察して声かけする

    trouble 036
    水分をとってくれない
    ❶ 脱水の兆候がないかを確認する
    ❷ 原因に沿った対応を考える
    ❸ 自然にとれる工夫をする

    trouble 037
    マッサージをしてほしいと頼まれる
    ❶ リハビリテーションは医療行為
    ❷ さすったり、もんだりもダメ

    trouble 038
    サービスが足りないのではと気になる
    ❶ 向上心は競争心にすり替わる
    ❷ やりすぎの弊害

    trouble 039
    断っても帰り際に必ず茶菓を出される
    ❶ 好意を受けるとお返しがしたくなる
    ❷ 一度受け取れば一度では済まない

    trouble 040
    帰り際に用事を頼まれる
    ❶ 簡単にできても安易に引き受けない
    ❷ 引き留めるために用事を頼むこともある

    trouble 041
    ペットが汚した部屋の掃除も介護保険の対象?
    ❶ 利用者が生活している部屋でも対象外
    ❷ 負担を感じていることもある

    trouble 042
    終了時間になっても話が終わらない
    ❶ 心の準備をしてもらう
    ❷ 話の受け止め方を見直す


    第3章 家族と同居している高齢者への支援

    trouble 043
    家族が口うるさい
    ❶ わが身を振り返る
    ❷ まちがっていても、まずは受け入れる

    trouble 044
    家族の部屋の掃除を頼まれる
    ❶ 生活援助を受けられるかは家族の状況しだい
    ❷ 家族の部屋は業務範囲外
    ❸ 物置の片づけも業務範囲外

    trouble 045
    家族の協力が得られない
    ❶ 利用者と介護者の架け橋になる
    ❷ 介護者を含めて支援する

    trouble 046
    家族と利用者の希望が異なる
    ❶ 介護の基本は利用者本位
    ❷ 家族が納得できる提案をする

    trouble 047
    利用者・家族と相性が合わない
    ❶ 苦手な人に向き合う
    ❷ 自信がついたヘルパーの落とし穴
    ❸ 相手の意思を尊重した声かけをする
    ❹ 距離感をつかむ
    ❺ 聴き上手が好かれる

    trouble 048
    ヘルパーを家政婦と勘違いしている
    ❶ ヘルパーと家政婦の違い
    ❷ QOLを向上させるには

    trouble 049
    利用者の体調が悪く手順書どおりに仕事ができない
    ❶ 手順書どおりにできないことは多い
    ❷ 機嫌が悪くて仕事ができないこともある

    trouble 050
    陰部洗浄のやり方に困る
    ❶ プライバシーに配慮してしっかり行う
    ❷ 信頼関係ができれば任せてもらえる

    trouble 051
    家族が十分なケアをしようとしない
    ❶ ケア不足は虐待の前兆
    ❷ 中立的な立場から支援する
    ❸ 事実関係を見極めてから対応する
    ❹ 見て見ぬふりはしない
    チェック▶▶▶ 早期発見に役立つ虐待のサイン

    trouble 052
    口を開けばグチや悪口ばかり
    ❶ 欲求不満のはけ口がグチになる
    ❷ 悪口を言っても憎んでいるとはかぎらない


    第4章 緊急時の対応

    trouble 053
    訪問予定時間に間に合わない
    ❶ 遅れるときは礼儀を尽くす
    ❷ 待機時間は報酬外

    trouble 054
    訪問中にお酒のにおいがする
    ❶ お酒に代わる楽しみを見つけてもらう
    ❷ 依存症が疑われる場合は早期対応を

    trouble 055
    利用者が浴室で転倒した
    ❶ 転倒したら入浴は見合わせる
    ❷ 入浴介助は事故の危険が高い

    trouble 056
    褥瘡を見つけた
    ❶ 褥瘡の処置は医療職の仕事
    ❷ 介護職ができること

    trouble 057
    利用者の体調が悪そうに見える
    ❶ 自分自身の目で確かめる
    ❷ 体調の把握は観察とコミュニケーション

    trouble 058
    利用者が腹痛を訴え始めた
    ❶ 腹痛の原因に合わせて対応する
    ❷ 勝手に病院に付き添わない

    trouble 059
    利用者がむせ始めた
    ❶ むせたときは……
    ❷ むせを繰り返すときは……
    ❸ 誤嚥をしたときは……
    ❹ 窒息したときは……

    trouble 060
    たんの吸引を頼まれた
    ❶ 要件があることを理解してもらう
    ❷ 法制化されて処分は厳しくなった

    trouble 061
    器物を破損してしまった
    ❶ 謝罪は後回しにしない
    ❷ どんなものでも壊したら報告する
    ❸ 物とともに思い出が消える

    trouble 062
    洗濯したら衣類が破れた
    ❶ 自分が破ったのでなくても謝る
    ❷ 洗うときは許可をとる

    trouble 063
    訪問したら利用者が亡くなっていた
    ❶ 誰でも最期のときを迎える
    ❷ 第一発見者としてやるべきこと
    ❸ 救急搬送する場合にやるべきこと
    ❹ 死別体験のショックから立ち直るには……


    第5章 仕事上でのトラブルへの対応

    trouble 064
    ヘルパーを変えてほしい言われた
    ❶「 ベテランがいい」と言われたときは……
    ❷ 「若い人がいい」と言われたときは……
    ❸ 「男性はイヤ」と言われたときは……
    ❹ 「前任者に来てほしい」と言われたときは……
    ❺ 「違う人に来てほしい」と言われたときは……

    trouble 065
    利用者がわがままばかり言う
    ❶ ヘルパーのやることが気に入らない
    ❷ 些細なことで怒りを爆発させる

    trouble 066
    利用者が暴力をふるう
    ❶ 我慢しないで身を守る
    ❷ 原因を探り複数で対応する

    trouble 067
    ほかのヘルパーと比べられる
    ❶ 複数のヘルパーで支援するときは……
    ❷ ほめられたときは……
    ❸ ほかのヘルパーの不満を聞いたときは……

    trouble 068
    利用者からほかの事業所の苦情を言われた
    ❶ 苦情に耳を傾ける
    ❷ 信頼関係を崩さないように配慮する
    ❸ 苦情があっても問題があるとはかぎらない
    ❹ 問題が存在しない苦情だった場合は……

    trouble 069
    根ほり葉ほりプライベートな話を尋ねられる
    ❶ 親密さが増すと興味がわく
    ❷ 質問を質問で返す
    ❸ 連絡先を聞かれたときは……
    ❹ 好意を打ち明けられたときは……

    trouble 070
    立て替えたお金を支払ってくれない
    ❶ お金は立て替えずに利用者から預かる
    ❷ 立て替えるときは事業所に連絡をしてもらう
    ❸ 「ちょっと貸して」と言われたときは……

    trouble 071
    利用者からセクハラを受ける
    ❶ セクハラを見極める
    ❷ 毅然とした態度も必要
    ❸ 事業所に相談する
    ❹ 事業所がダメでも相談窓口はある

    trouble 072
    聞いてもいないことを言ったと言い張る
    ❶「 言った言わない」は水かけ論
    ❷ 大事なことはメモに残す
    ❸ 非難されても受け止める

    trouble 073
    チームがまとまらない
    ❶ 足並みの乱れは利用者にはストレス
    ❷ 連絡ノートを上手に活用する
    ❸ スーパービジョンがチームを活性化させる
    チェック▶▶▶ 良好な人間関係を築くコツ

    Appendix
    ・ヘルパーができること、できないこと
    ・訪問介護におけるサービス行為の区分等
    ・保険給付として不適切な事例への対応について
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    因 利恵(イト トシエ)
    ホームヘルパー歴20年の経験と実績をもとに、大学での教鞭や介護関係機関の委員、要職を歴任。「無理をしない介護」を社会に広めている。現在、日本ホームヘルパー協会会長、日本介護福祉士会常任理事、福岡県介護福祉士会会長
  • 出版社からのコメント

    本書は、現場でよく出合う困りごとや悩みを解決するための対応法を、場面別にまとめて解説しています。
  • 内容紹介

    介護職のみなさんは、利用者からのさまざまなお願いに、頭を抱えてしまうことも多いでしょう。一方、利用者さんのためにやってあげたいと思っても、やってはいけないことがあります。困ったときに、相談できる先輩がそばにいてくれるわけでもありません。本書は、介護職のみなさんからアンケートをとり、現場でよく出合う困りごとや悩みを解決するための対応法を、場面別にまとめて解説しています。

介護職のための困りごと&お悩み解決ハンドブック [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナツメ社
著者名:因 利恵(監修・著)
発行年月日:2017/08/03
ISBN-10:4816362762
ISBN-13:9784816362767
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:19cm

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